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やっつけて帰ることしか考えてない。
私にはもはや元気がなく、天井が見えてしまったと言う気持ちしかない。
昔はまだ立て直そうとする元気があったが、私は偉大な人間ではなく世の中は学歴と人間関係だと分かった今これで、どうして立て直そうと思えば良いのか。
一時期は学歴を今からでも手にいれようと考えた事もあったが、私はやはり頭が悪い。
加えて人間関係が出来ない。
学歴社会に挑戦した私はやはり日本大学以下の、多摩美、武蔵美、東京芸大、大阪芸大以下の美大にしかいけなかった私の人生をなぞるようにそうなって(ちなみに多摩美、武蔵美を偏差値に例えるならマーチ、関関同立、もしくは早稲田、慶応の関係にあたり、東京芸大、大阪芸大は京大、東大に当たる。)また脱落していたに違いない。
私の人生は土台が無茶苦茶なんだ。

話は変わるが、たまに細々と暮らしていければ良いと言う人がいるが、そんなに簡単に細々と暮らしていけるものか?
貧乏人は常に死と隣遭わせにいる、だから皆過剰に貯蓄するのだ。
細々と暮らすとか、ミニマリストとか言い換えてみても貧乏人が危険な場所にいる事に変わりはない。
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 有給について。  2016/11/16 (Wed)
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本当にいつ居場所がなくなって辞めるかは分からない。
ダメ人間カテゴリーとは言ってもほとんどの皆さんは定職につかれているではないか。
私は有給は普段使わない。
いつ辞めるか分からないし、辞める時に使いたいからだ。

気持ちが不安定になり、ツイッターに呟こうとしたらタイムラインの関係から″今は呟かない方が良いだろうな″と判断し、しかし個人的なブログは1日に1記事が(本当は私の場合2日に1記事だが)良識的な目安だ。

この文章は明日には日付をずらすが本当にままならない。
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昨日の飲み会も確実にその次の仕事のアテのことを詮索されると思ったから行かなかったてのもある。
どういう仕事するんですか?とかさ。
いやー。前にやってた仕事関係ですよみたいなことは言ったけど。
なんで私はこんなにも辞める時にいつも嘘をついてやめるんだろう?
前回の介護の時は親の介護が必要で。。。前々回は、うつ病になったので。。。
進撃の無職 ~2001年〜2015年の日記~″お願いだから退職の理由を聞かないでください。″より


現在自分の進退を探るために積極的に無言で探りをいれているのだが、他の従業員が雰囲気から察して、辞める時期を決めるというのはそう簡単に出来る事ではない。

依然たまたま隣の席になった人と少し世間話をしていて、その人がはじめの契約期間で辞めるみたいな話をしていたのだが、その人が年齢を重ねた背広姿の人であった為私は思わず聞いてしまった「ああ、じゃあ転職先はすでに決まっている訳ですね」。

大人のプライド的な事で辞めるようで少しの間きまづい雰囲気になった。

言ってしまった後にしまったと思ったのが世間一般には、ある程度年齢が上がれば転職先を探してから辞めるのが普通だ。
しかし私は自分だってすぐに辞める癖に他人に対しては常識を求めるのかと恥ずかしかった。
だが私だって本当は仕事をすぐ辞めるのは可笑しいと分かっている。



しかし、今の事業所の業務がいつまであるのか等と考えていたらすがりつく事に意味はあるのかという気持ちにもなる。
ただそんな気持ちになっても仕事は辞めたら辞めたでまた苦しいんだ。
まとまった時間が出来ても自分の能力は限られてくる、それならまだ働いていた方が良いという心持ちにもなる。

今日知らない大人が泣いていて、ぎょっとしたのだが考えてみれば私も大人だ。
私はすでに人前で泣いたら奇妙な眼で見られる存在になってしまった。

いかにも仕事が出来なそうな人だったが、世間は仕事の出来ない大人に厳しい。
私はキツい。
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人間の体に免疫があるように、人間関係が集まる労働にも免疫はある。
私は免疫から嫌われていて、だから常に免疫の顔色を見ながら働かなくてはいけない。
認めたくはないが、免疫は私をウイルスか何かだと思っていて、だから極力目立たないようにして、免疫の顔色を伺いながら潜伏する意外に現状は道がない。

最近分かってきたのは、どんな場所でも多少はリラックスしていないと、余計な苦労をするという事だ。
人間を哺乳類として見るのなら、哺乳類は歪な存在を嫌う。
何故なら歪な存在は、外敵かもしくは群れの足を引っ張る落伍者だからだ。
変に気張っていると群れは私を、外敵かと思う。
だから極力リラックスして群れの仲間のように見せかけているが、こんな上っ面だけのテクニックはすぐに駄目になる。

結局人から何を思われようと私にできる事は辞めるか、辞めないかの選択をするだけだ。
申し訳なさそうにした所で、そんなものは只の自己満足だろう。
最近事業所に不穏な空気が漂っていて、あちらの都合で業務終わりになるのもかもしれないが、それでも別に良いのかもしれない。

しかし、また労働をするとして、したい事はもう特にない。
こういう心境だから、黒子のバスケに脅迫状を送った脅迫犯は″こんなクソみたいな人生、やってられないから、とっとと死なせろっ″と言ったのだろうが、残念ながら我が国は黒子のバスケに脅迫状を送ったぐらいでは死刑にならない。
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社会保険と厚生年金をひかれると大分給料が減ることが分かってきた。
厚顔無恥に残業をしてもよいが、私みたいな人間が下手に残業をしすぎると評判が悪くなる事は目に見えている。
他に仕事を増やしてもよいが、私の事業所が副業禁止かもよくは知らないし、あまり稼ぎすぎると税金をとられる為にその変もよくは調べないといけない。
それに労働を増やすにあたり多少は事業所と口聞きをしなくてはいけなくなる。

その口聞きをすると、事業所の心証が多少はマイナスになり、ますます私の使い勝手の良さがなくなることになる。だから私はそれを恐れている。

労働を増やす=賃金が増えてハッピーという訳ではなく、労働というのはしがらみの塊である。
しかし家に帰って何かに時間をあてるにしても底が見えている。
これはまさにニートスズキの心境だ。
「休みは1日でいい。私、休みがあってもする事ないので休みいらないんだよね。」

ニートスズキだって一浪して哲学科でその上働き始めた段階で30歳の時点で、自分の限界は嫌と言うほど知っていただろうし、だからこそFXに手を出したんだろう。
私も今の労働をある程度堪え忍んで何百万かの元手ができたら株をはじめるつもりでいる。
しかし底は見えている。
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