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1 サイゼリア
2 街食べ歩き1
3 街食べ歩き2
4 テンプラ
5 喫茶店
6 お好み焼き
7 焼き肉食べ放題
8 スキヤキ食べ放題
9 地元のラーメン
10 地元の唐揚げ
11 ほっともっと
12 モスバーガー
13 マクドナルド
14 各種コンビニ
15 ピザ
16 焼き鳥
17 チャンポン
18 銭湯食べ歩き

グルメは一年で1ヶ月で良いのではないかと思い試しに自分が楽しみで外食する行動範囲を書いてみた。
普通の人は何箇所あるんだろうか。
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帰りに焼き鳥屋で焼き鳥を食べて帰ろうかと思ったのだが、一旦飲み食いして帰る手間を考えるとやはり、ディスカウントスーパで安い豚舌を買って家で食べた方が得かなと考えなおした。
結局どうして私は焼き鳥屋に行きたいのかと豚舌と天秤にかけて問いただすと、″焼き鳥屋のキャベツが食べたいから″という結論になった。
その程度の理由で焼き鳥屋に行きたいのなら豚舌を買って帰った方がよいだろうと思い、結局焼き鳥は食べずに帰ったのだが、焼き鳥屋のキャベツにはそれだけの魅力がある。

まず飲食店でわざわざ30円程度(私が行く店では大体30円程度)のものを購入するというのが、まるで大人の駄菓子屋に来たようで乙だし、それに加えて焼き鳥屋の臭いと雰囲気、様々な要因がある。
家では中々同じ気持ちにはなれない。
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フードコートというのは大抵マクドナルドや名のある店意外潰れるのだが、パーキングエリアにあるような食事所をいれる大型スーパーは多い。
まあ潰れても必ずそういう食事所をいれてくる理由については少し心当たりもあるのだが、確信がない。
ここは確か4代目にあたる店であり、カレーライスを一つのメインメニューにしている店なので、どうかと思い食べてみると味が完全にレトルトだった。
カレーというのは、味を磨いた店でもレトルトを出す店は多く、だからといってチェーン店ではカレーハウスCoCo壱番屋とゴーゴーカレーしか有名店がなくちなみに私はココイチは嫌いである。

本当は家庭料理として出されるレトルトではないカレーが一番なのだが、私は家族が料理を作る対象から外されており、それは滅多に食べれない。

私の母方の祖母は繊細な味の料理を作る人だが、何故か母の料理は味が大味であり、しかしオムライスとか肉じゃがとかコロッケとかカレー(カレーは市販品だが)とかそういう料理に関しては美味しい。
自分で作ればいいのかもしれないがカレーライスに関しては、自分で作っても美味しくないという確信がある。
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この間大学時代の同期から電話がかかってきて今年も首の皮一枚繋がった格好になる。
会おうとは言ってくれるのだが、大した職についていないことと、会ったらそれっきりになりそうな気がして会ってはいない。

どうしても肉を腹一杯食べなければ体力が回復しない心持ちになったので、最近たまに行く焼き鳥屋に行って(ウーロン茶を)飲んできた。
たまには焼酎を頼む(しこういう店ではお酒を頼むのがマナーだとは思う)のだが、やはり私は料理の味を単体で楽しみたい時はあまりお酒は注文したくはない。
この焼き鳥屋は、繁盛店の上持ち帰りもやっている熱心な店で、持ち帰りから年に何回かカウンターで食べる格好になった。

店員はハキハキした娘と、いかにもどこでもやっていけそうな職人気質の明るい男、業務はちゃんとやっているのだが何故か大将に目をつけられているどこかぶっきらぼうな男(結婚指輪をしているので恐らく既婚者)、そして焼き鳥店にふさわしく大工の棟梁みたいな貫禄をテンプレでいく大将(繁盛店は夫婦でやっていることも多いのだが、この男はどうも独り身のようでそれもなんとなく分かるといった感じのオーラをだしている)。

いつもは話かけないのだが、今日はこの間(違う店舗の)持ち帰りの焼き鳥店で食べた砂肝が生臭く美味しくなかった為、どうしてもこの焼き鳥店の砂肝の美味しさを伝えたく話かけたのだが、ぶっきらぼうな男に小言を言っているときと違い大将は礼儀正しく気さくな人で(加藤茶の若い頃をシュッとさせたような顔をしている)、繁盛店の大将なのだからそれは分かっていたのだが、私にはぶっきらぼうな男に小言を言っている時の印象の方が強かったので面食らってしまった。

結局大将は私の祖父と同じで心から謙遜でもなく「焼き鳥屋には料理の腕はない」という趣旨の言葉を言った為話がちぐはぐな形で終わったのだが、明らかに私が賃金で入ったら強く当たるであろう大将に客とは言え気さくに話かけられると変な気持ちになる。
まあ私から話かけておきながら、不思議がるなよという話で、本当はこれから先に繋がる話があったのだが、丁寧な説明が出来そうにないのでこの話はここで終わる。
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三色ダンゴなんて日本昔話のアニメの中でしかみたことがなかったが、わりと最近(といってもかなり昔に )どこかのメーカーが小売店に納品するようになり、そのお陰で(数を考えて作っているようなので)あまり頻繁に食べているわけではないが、それでもしょっちゅう私は三色ダンゴを食べている。
自然な甘味と、タレなどかかっておらずダンゴだけな所がバランス栄養食みたいでスマートだ。
なければないで受け入れられる商品なのでたまに納品していない日や、売り切れている日があるのもお得感があって気に入っている。
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