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嘘か本当かは分からないがモト期間工(現:もとき王子様)の父親は現場監督から出世した部長だと動画の中で言っていて妙に納得してしまった。
あの人のどこか乱暴ながらも、乱暴な態度を嫌悪しているような性格は例えば代々公務員の家計の高学歴からはあまり生まれないタイプの性格だ。

例えば私の父親は第一次産業の家に生まれ、その後サラリーマンになった男だが、第一次産業と建築業はその性格の荒々しさからヤクザを多く排出している家計であり、私の父親も上品な男ではない。
そのせいか私は子供の時から乱暴な人間が好きではなく、能力がなかったというのが一番の理由だが私が建築関係の大学に進みながら、現状フリーターという地位に甘んじてのもそれが理由である。

私は大学時代先輩から「真面目なDQNみたいな性格」と言われ妙に納得した事があるが、自信が高学歴ではないにせよ私がモト期間工さんに感情移入してしまうのは、共に息子がヤクザになる可能性No.2とNo.3の家に生まれ、自信が乱暴な性格でありながら、乱暴な人間を嫌悪しているという共通点があるからみたいだ。

私の父親は第一次産業の息子にしては下品ながらも上品な方だ。それはサラリーマン経験があるという点と父は自信の乱暴な性格の父親をずっと恨んできたからという意味合いがある。
モト期間工さんの父親もきっと自分は肉体労働出の人間でありながら、自分は他の肉体労働者とは違うホワイトカラーに近い人間だと思っていることだろう。
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レジというのは他者の繋がりを強制的に100人単位で見せられる仕事である。
多くの人間がその繋がりに何らかの誇りをもっていて、中には私の思い込みかもしれないが、その繋がりを見せつけてくるような人間もいる。
過去の私は極端に孤独死をおそれ繋がりを作る為に努力したが、それが無駄だと分かった今積極的にそれを作ろうとする行為は放棄した。
もはや孤独死を救えない人間関係も、いずれ自分と共に汚ならしい老人になるであろう女性も、今は興味がない。

ちゃらついた若者に、恋人同士、みんな誇らしそうにその関係を誇示しようとするが、負け組の私にはそれに興味がない。
特に子供づれの夫婦に、子供そのものなど、何故か自分達を特別がっていて(私の思い込みです)お犬様を見せつける愛犬家のように、自分達を、特に子供自身を特別扱いさせようとするが、どうして見ず知らずの男性の精子が産道からでてきて人間化したものを私が特別扱いしなくてはいけないのか?
いくら人間化したからと言ってどうして他人の精子に特別な対応をしなくてはいけないのかと私は思う。
何と言われようが子供ひいては人間なんて私にとってはそんな存在だ。
祭り客の後で(祭りの後の客は大抵注意力が散漫になっている上に多く並ぶ)イライラしていたのもあって、最近久しぶりに騒音をだしていた子供を注意した。多少は気を使ってくれる親で助かったが、訳の分からない親なら完全に私宛のクレームになっていただろう。

しかし最近の子供は接客業が客に何一つできないのを知っているから、注意されても特に何一つビビらない。教師なんてそうとうなめられている事だろう。

今の御時世、そうとう将来の事を考えないと子供なんて育てられないのもあって、こんな後姿勢に子供を育てる親はペット感覚で子供を育てている人が多い気がする。
子供の迷惑行為を放置する親は、かわいいお犬様の鳴き声だから騒音とは見なさずに放置している愛犬家みたいだ。




手渡しで会計をすませようとする客がいる。10人に1人はそういう客がいて、大抵のお客様はトレーに会計分を払う。
手渡しで現金を払うのは肉体労働者か、老人か、いい人顔した人間のほぼどれかに当てはまり、いい人顔した人間は明らかにその行為が丁寧な行為(実際はお前の給料は自分の会計からでている事を示したい権威の現れだろう)だと感じているのだろうが、私に言わせれば変わり者の意味不明な行為だ。

流れ作業であるレジにおいてそういうイレギュラーな行動は例え丁寧であろうと邪魔だし、混雑したレジの中でなんの脈絡もなしに、手元に小銭を渡そうとしてくる客は、失敗を引き起こす対象でしかない。

いずれ機械に変わられる非正規雇用が驚くのは、そういう変わり者の客に限って自分がまったく普通な人間(それどころか善良な人間)だと思い込んでいる所だ。
善良だと思い込んでいる人間は、自分が不当に扱われたと感じた時の怒りもひとしおだ。
だから普段は何も言わないのだが、祭りの客の後で精神状態がヤバかった私はそういう客に注意という名の逆ギレをした。
あの日は本当に、注意という名の逆ギレが私宛のクレームにならなくて幸運な日だった。
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人気ブログ「引きこもり漂流記」が消えていた。
引きこもり漂流というのは高校中退後、30歳まで引きこもり、親から100万円とアパートの一年分の契約金だけを最後に勘当された引きこもりの話だ。

私がこのブログをはじめる直接の理由になった人物でもある。
ブログ主のハンドルネームは加持鉄男。

たまたま出会った教会関係者との触れあいや、bライフをするために土地を探している間に出会った人のいい不動産屋との交流等、所々創作臭い箇所も見受けられたが中々面白いブログだった。
消えた際の2ちゃんの反応(今年の7月はじめ)を見てみたが、スレ民の雰囲気はbライフの毎年寝太郎氏の掲示板の雰囲気に似ていて、やはり皆半信半疑、創作の可能性を残してこの物語を読んでいたようだ。
正直28個(確か28個だった)のアフィリエイトサイトを運営して小さく稼ぎ毎月10万円を稼ぐなど、これから真似をしようかと考えていた記事も沢山あったので、真偽のほどが分からずブログが終了したのは非常に残念だ。
最後の生活は確か車上生活編で終わっており、10万円のアフィリエイトの収益に加えてコンビニでアルバイトでもすれば、家賃や食費のかからない彼の生活ならほぼ中程度の生活ができるかもしれないと考えていたのに非常に残念だ。
結局、毎年寝太郎氏型のbライフというのは、アフィリエイトの収益に頼って極めてストレスの少ない生活だからこそあの生活費で納められている。

逆に言うと毎年寝太郎氏型のbライフをやるのなら、アフィリエイトでの収益は必ず必要な要素なのだ。
毎年寝太郎氏の生活は建築系の肉体労働者の暮らしとは正反対であり、建築系の肉体労働者は実入りが多いが元々勤務体系が激務であり人間関係ともに常に気をはって仕事(大体の場合休日が極端に少ない)をしなくてはいけないので、極端にお金を使い、老後の蓄えをせず何かのデータでは大阪のホームレスの50%以上が建築系の肉体労働者という統計がでていたはずだ。
何はともかく彼のブログが創作でなければ毎年寝太郎型のbライフの正統後継者にあたる存在であっただろうに非常に残念だ。




私はもう何度もネットの世界から姿を消しているがもう消えないと決めている。
とにかく私が失業していない状態で可能な限り多くの人に私の事を知ってもらい、ネット上での再起の可能性を残すためだ。
この話とは直接関係はないが私もいずれbライフの毎年寝太郎氏のように安い土地を買わなくてはいけないと考えている。
この家から出ても生きていけるようにだ。
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父と母がまた家業の事で揉めていた。私は父にはもう怒らないことにしている。父がその事をどう思っているかはしらないが、私はもう父には期待していないので怒りがわかない。
私の目先にあるのは、安定して死ぬことだけだ。ありもしない未来の安定を目先に浮かべて私に家業をさせているならフリーターと変わらないし、私は父に情を感じて家業をしている訳でも、もちろん父の妄言を信じて家業をしている訳でもない。
辞めるべきタイミングを間違わないように私は運命に祈っている。
例えば2ヶ月連続で給料は確実に払われない時などはもう辞めてもいいのかもしれない。
 接客業の鬼門。  2015/07/16 (Thu)
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接客業にとって肉体労働者は鬼門である。彼等は普通の客ならすぐに把握できる言葉を聞き返し、こちらからすると意味不明瞭な言葉で話す。

例えばいきなりレジに来たかと思うと「タバコ○○」と聞き取れないはやさで喋る。そしてまず注意書きを見ない。目の前に商品があれば時間外と書いてあろうがまずは買おうとする。そういう生き物だ。

今日そういう生き物が客で右往左往するレジを横目に突然話かけてきた。「ー」なんとか聞き取れた言葉を聞くとそれは時間外で売れない物だった。
私がその事を説明すると「そうじゃない」と短い口調で言った。
正直レジも混んでいたし、私は専門のスタッフにその客を委ねたが、今日はその事で上から怒られた。

どうもその客はやはりその時間には売れないものを買おうとしていたらしい。ちゃんと断れと怒られたが上の人間はその客にその商品を売っていた。私はこう思った「お前も断れよ」

まあ、しょうがない私が上の方にまで厄介事を被せたから悪いのだ。
上というのは自分にとって不利益なことをしたら怒る。ただ、それだけの存在だ。

それはそうと今日の面倒な客は、本当に変わっていた。後々面倒臭そうな事を沢山してくれた。
変人の肉体労働者は、決して自分が変人である事を認めようとしない。
だからずっと変わらない。文化系の変人と違い彼らは性格を変えようとする努力はしない生き物なのだ。

馬鹿みたいなしょうもない女を連れていたがこれからあの女と後尾をして社会の害悪を1、2匹増やすんだろう。

せいぜい好きなだけ増えてくれ害虫よ。私も害虫だが私の遺伝子はもうこれ以上は増えない。滅びるのを待つだけだ。
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努力してないからこうなったと母親はそう思っているだろう。確かにその通りだが、私は努力していないからこうなったのか?能力がないからこうなったのか?
そんな事神様にしか分からないだろう。最近は悩むこと自体が馬鹿らしくなっている。




朝から気持ちの悪い女に話しかけられた。レジに来たなら真っ先に会計を済ませて帰ってほしいような女だ。

一応は血液関係があるのだが、私はこの女と話す利点がない。以前なら心臓をバクバクさせて失礼のないように話していたが、今の私はもう話す利点のない人間とは話さないので一言だけ話して帰ってきた。

断っておくが私の家族でも祖父母でもない女だ。朝から汚い顔を見せるな。
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