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「ありがとうございます」を子供に言わせようとする親がくるのだが、毎回一向にこの子供は自分からは言わない。
別に商品にテープをはる作業のあとに子供から「ありがとうございます」と言われた所で私は何も思わないし、私が思っているのは茶番はいいからはやく帰ってくれという感想だけだ。
そもそも「ありがとうございます」は他人から言われて言うようなものではない。

肉体労働者で間違いないであろうこの子供の親は、なめた感じで無礼な態度なのにどうして、ちゃんと教育している所をみせつけようとしているのか分からない。
どう見ても本気で「ありがとうございます」と言わせようとしているようには見えないし、そもそもこの親事態が挨拶がなっていないのだから、この子供は一向に自分からは「ありがとうございます」とは言おうとしないだろう。
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仮に私の心臓がそろそろ止まったとしてもあまり自分の中で違和感がない。人との思いでは大学時代までで満足しているし、今更彼女を作りたいとも思わない、オモチャを集める趣味も一段落したし、家業は昨日首になった。もはや死ぬ前に経験したい事もない
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大抵の場合人は、現在の能力を基準にして過去の自分にも、同じだけの
能力があったかのような錯覚をする。

「あの時ああしておけば」という思いは現在の自分の判断基準と、美化された過去の自分の能力とがあわさって見る夢幻であり、
大抵の場合は、あの時ああしておくだけの能力はその時の自分には存在しない。

なぜなら今の自分の判断基準と、自分が美化しているだけの能力が過去の自分には備わっていないからだ。

結局は自分の人生を生きるしかないらしい。本当に残念だ。
私が過去の自分に強いている理想は、結局理想でしかなく、過去の自分の人生は現実にしかない。
過去の自分に強いている理想は結局は、人生を上手くやれる私とは違う他人の人生である。

だからこそこれからも自分の人生を生きるしかない。そんな現実を何度も突き付けられる。
 Twitterの綺麗事。  2015/09/06 (Sun)
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Twitterを見ているとこんな画像がリツイートされていた。
内容はこうだ。

女性の現場監督に対して、労働者が定時の5時までに帰ると言い出した。
(あの仕事の美点は唯一5時に帰れるという事だ。労働者の言い分も分かる。)
しかし現場監督としては残業してもらわないと仕事が工期どうりに終わらないのだ。

「 このあと30分をがんばってもらうために、缶コーヒー(ちゃんとジョージア)を渡しておくのです。」
こんな事を自身満々にコメントしている人間がいた。

私はこういう人間と、2ちゃんねるにあがっている迷惑者がひどい目に遭う作り話を信じている人間は同じ層だと思う。
もしかしたら、私がこのコメントに拒否反応をしめしているだけで彼は現場の人間で、職人と呼ばれる人なのかも知れない。
だとしたら現場の人間である彼の提案は正しい。

彼のTwitterページに飛んでみると
「毎週金曜日の夜に、福岡市は中洲のゲイツ一階で似顔絵を書いてます。」とプロフィールが書いてあり
一通りツイートを見たが、彼のページは政治の話に関するリツイートで覆い尽くされており、おそらくは現場の人間ではないようだった。
私はどうしてこのようなコメントにここまで拒否感を示すのか。




『反原連の片付けを終えてSEALDs抗議に行ったら、福岡の大学生がスピーチ中。「もし本当に中国や韓国が攻めてくるというのなら、僕が九州の玄関口で、とことん話して、酒を飲んで、遊んで、食い止めます。それが本当の抑止力でしょう?」真理だ。』

これもTwitterのリツイートだ。
SEALDsという組織はもしも中国や韓国が侵略戦争を仕掛けてきたら、一民間人である自分達が話し合いで解決すると言っているのだ。
確かこの組織には東大生もいたはずだが、長い歴史の中で一民間人が話し合いだけで戦争を止めたケースはいかほどあるのか。
それとも歴史の例は関係なく、自分たちは有能だから、それができると断言しているのか?
疑問は尽きない。

恐らく安倍晋三総理大臣が歴代で下から数えた方がはやいぐらいの学歴だから、高学歴の大学生に見誤れているのだろう。
しかし東大卒の民主党の総理大臣は最悪だった。




私は綺麗事だと感じているのだろう。
先に書いた話もSEALDsの主張の話も。

「 このあと30分をがんばってもらうために、缶コーヒー(ちゃんとジョージア)を渡しておくのです。」
もしかしたらこれで、本当にうまくいくのかもしれないが、そもそも現場で奢り奢られるのは普通の話だ。
わざわざしたり顔でコメントするほどの話ではない。

恐らくだがやっぱり彼は現場関係者ではないのではないか。
私はすぐにやめたが、職人は皆が皆、缶コーヒーが好きなわけじゃないし、おそらく想像だけで話をしているんじゃないのか?
もはや文章を書く事が面倒くさくなりどうでもよくなってきたのだが。




泥棒ママや最悪の姑、不快な隣人にたいする書き込みを専用にまとめた2ちゃんまとめサイト。
私はわざわざ見ないがある程度人も来て稼いでいるようだ。
人間にはこのように揉め事に顔をつっこみたい、揉め事をわざわざ見たい層が数多く存在する。

なぜそのような事をするのかと言うと、現代の日本人は皆(私も含めて)自分は特別だと思い込んでいるからだ。
だからこういうまとめサイトには「自分だったらぶちぎれるわ」だとか「自分だったら縁を切る」
訴訟をする、ぶん殴るなだと言ったとやたらと威勢のいいコメントが並ぶ。

自分が万能だと信じる人たちは知識がなくても、何とでもいう。
SEALDsも「 このあと30分をがんばってもらうために、缶コーヒー(ちゃんとジョージア)を渡しておくのです。」と発言した人も、
自分が社会に押し付けた綺麗事の中で、万能感につつまれているのだろう。

右系の人間も左系の人間も押し付けるものが違うだけで
本質的には、他人に自分の価値観を押し付ける独裁者だ。
そしてそれ以外の人間は独裁者に搾取される奴隷なのだ。

私がどれに当たるのかなんていう話は、このブログの中ではどうでもいい。
ただ日々の暮らしを生きる中でどうしても、もやもやするので書き連ねた。

私自身私のような人間が発言する政治の話はキライなのだから、他人が読んだらもっとだろう。

こういう話は出来るだけ書かないようにはしている。
 無理。  2015/09/05 (Sat)
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父は39歳で祖父のコネで入った会社を辞めて、大揉めした上で家業を継いだ。祖父は少なくとも当時、家業で安定した基盤を気付いていたが、父の家業にはそれがない。

私が家業にこだわるのも父が39歳で会社を辞めたことがネックになっていて、私が今家業をやり続けるのは39歳に失業しないためであって、その後悔をしないためには39歳まで家業をやっていてやっぱり良かったという将来をつくらなくてはいけない。
家業を続けていたせいで、人生を失敗するなんて事があったなら、私が39歳の自分のためにしてきた事は全て灰になる。

不安は山ほどある。グレーゾーンな父の年金、老久介護、私に家業をいつ譲るのかも曖昧な父、父の借金、督促状、毎回起こる父の計画のズレ、年々頭が固くなり、体も動かなくなる父、その人生を背負わされそうな自分。三ヶ月に一度はお金で大喧嘩をする夫婦喧嘩。

土壇場で嘘をつく人間性。母に間違いや嘘を指摘されるとかすれた声で、女々しく叫び、最後には説明を放棄し、家から逃げる父。歯茎を剥き出しにして怒る表情、コロコロと変わる計画や指針、実際は追い詰められている時に語る誇大妄想、説明なく延期される給料、払える額にするように時給換算をいじる自分。

父には多くの感謝をしているし、ここには書かなくても人間として尊敬もしているが、体が父の仕事を拒否しているし、顔を見るのが無理だ。

熟年離婚をする夫婦はこんな感じなのだろうか。私はどうすれば良いと思う?
 不安の種。  2015/09/04 (Fri)
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父は人を雇って仕事をしても長続きしない、大体夏が終わる頃には給料が払えなくなる。
2年間家業を手伝って、父の底が完全に見えた。父はこのまま借金の額を私に教えないだろうし、そのうえ父はいつも土壇場で嘘をつくから明かしたとしても根本的に信用できない。

それに急に癇癪を起こしてお前には家業を継がせないだなんて、あの男は言いかねない。
信用できない人間の土地と仕事を継ぐのは私には到底無理だ。

失業の可能性がある雇われの身を恐れるあまり、進展もなくずっと5万円も払うのがやっとな家業にしがみつくのは、本当に私の未来の為か。
父の老後破産を背負わされるだけではないのか。
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私は父よりもポンコツだが、兄弟の中で一番父と性格が似ている。
父は、今の仕事を継ぐ際に父の父に当たる人、つまり祖父と仕事をしていたのだが、祖父にとっては不本意な状態で40前に仕事を辞めた事や、元々双方我の強い性格だったこともあり、うる覚えだが確か2年程度で袂を分かち、後に兄弟を巻き込んだ大揉めの据え、今の仕事を継いだというか相続したというか。

その過程で私も父も母も大層嫌っている父の兄弟の1人に、そうとうひどい事を言われ、兄弟の中で大変な貧乏くじをひいた。
どうして父が、あんな人間に罵倒されなくてはいけないのか。その兄弟については詳しく書かないが、父よりは頭がいいが、父以上に人生にコンプレックスをかかえ、父以上に親に甘え、父以上に人生に言い訳をしてきた人間だ。
それをヒキガエルのような顔をしている癖に1人兄弟の中で性別が違うというだけで許されてきた存在。
兄弟の中で1人幼い頃から仕事を手伝ってきたのに、今やこんな扱いの父。

話を戻すが、仮に私が家業を継げるとして、明らかにされてない借金や、私と父の関係性や似た性格、父と同じ目になってしまうのは分かっている。それでも中途半端な状態ながら、今の私がフリーターではなく父の家業を職業として名乗っても良いのは、父と父の家業のおかげだ。
「小さい頃は神様がいて、不思議と夢を叶えてくれた」他の学生という魔法が消えた人達はどうしているのか。
あまり関係ないが、ツイッターの大人達が、いじめに屈するような人間は社会にでてどうせ死ぬのだから、どうしようもないみたいなニュアンスで発言していてなるほどと思った。

確かまたしてもイジメ自殺と、それに絡んでの学校の隠蔽についての発言だった。
学生を終えるまでの人間の人生にはある種のファクターがかかるが学生を終えればほとんどの場合、「自己責任」。
精神を病んだ可愛い女性がいたとして、30歳を越えてもそのままで、社会性がない。もしくは、結婚もしないのならば、単なる精神病のオバサン。
ひどいレベルになると、精神を病んだハズレの風俗嬢のオバサンだろう。

女性を例にだしただけで、男性だってそうだ。
久米田康治作の絶望先生はいい歳こいて死にたがりのどうしようもない大人だというニュアンスで作中人物から評価されている。
精神を病んでいても、それをチャーミングに見せれるだけの社交性や性格があれば…。

文章をこれ以上続けるのが面倒くさい。
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