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 75%。  2016/03/26 (Sat)
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「今世紀のうちに雇用の75%は消滅する」という内容の本が朝日新聞出版から出発されている。
都合よく観念すれば、私の能力をどうマックスに高めても、残りの25%にはなれないという事は分かっている。
実際にはどういう時代が来るのかは知らないが、口だけは悟ったような事を言うとコンピューターの前では私以上の労働力を持つ人も持たない人も不要な75%としてカウントされるのならいっそ清々しくもある。
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コジコジのオタク文化情報局というユウチュウバーがいる。
一番嫌いな親戚筋に顔が似ていて、ツイッターに画像を上げたのだが、嫌すぎてすぐに消去した。
あの顔付きは普通の人から見てどうなのか?美醜を言っているのではなく幼少期の体験から基づく嫌いな顔つきなのだ。

親に甘えて海外留学して、ホームシックになり日本に帰ってきて、帰ってきた理由を私の父が不甲斐ないせいにして、父を悪者にして兄弟で一番経済面で美味しい思いをしようとする私の印象からしたら最悪な人だ。
着もしないような服を海外から送りつけてきて、その服を来て祖父の家に行きお礼を言わなければならないのが本当に嫌だった。
あの人が父に言ったという罵詈雑言は今でも忘れはしない。

私の家族全員あの人と縁を切る事に成功したのだが、私だけこんな身分ということもあり私を見つけるとニヤニヤしなが話しかけてくる。
初めは応対していたが、よく考えたらあの人からは何の経済的援助もされておらず申し訳なさそうにする必要もない。
それを人の弱みを握ったような顔で何だというのだ。
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私の思い込みでなければ焼酎は開けた瞬間から味が変化する。
私の祖父の家には年代物のウイスキーやワインがまるでコレクションのように応接間においてあったが、あれは実はもて余しているだけじゃないのかと最近は思うようになった。

とは言っても客商売だったのでもらったボトルもあるだろうし、もしくは店を畳んだ際の残りだろうか。

餃子の王将で目に付いたアルパカという1000円代のワインが気になっているのだがどうしようかと思う。
ビールと違って置いておくお酒は、飲みきらないとキツい。

この間はタバコのことを書いたがこういう娯楽には今一拒否反応を示すようになってきた。
とは言っても今少し気になっているタバコがあって、その味を吸ってみようかどうかと考えてもいる。
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移動式の焼き鳥屋がよく勘定を誤魔化す。私はそれを知っているので魔が差した時にしか買わないが、今日がちょうど魔が差した日だった。

焼き鳥屋なんて無駄に数がある。
しかし常連の雰囲気があったり、馬鹿高い飲料を最初に頼まなくてはいけないという暗黙の了解があったりと、焼き鳥の味を純粋に味わえる店は稀だ。
寿司はそれなりの味がしても、スーパーの焼き鳥なんて焼き鳥とは言い難い。
 禁煙について。  2016/03/04 (Fri)
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依存者のやっていない、吸っていない、飲んではいないはあてにならないので話半分なのだが、私はあまりタバコを吸う方ではない。
月1回にまとめて1箱、だから健康に配慮してやめたいわけではない。

問題は臭いだ。吸っているぶんには問題ないのだが、時間が立つと臭いが付着した繊維が異臭を放つ。
あとは1箱まるまる吸い終わった後の気分も悪い、1箱まるまる吸わなければよいのかもしれないがタバコはすぐにしけるし、そもそも家では吸わないので家にタバコを置いておきたくはないのだ。

そのような理由でタバコはもうやめようと思っているのだが、いい習慣はいつの間にか続けていた。
悪い習慣はいつの間にか辞めていたのが理想だ。一々女々しく禁煙を宣言するぐらいならまだまだ意志が弱い。
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最早まんが喫茶通いも、玩具収集も大した娯楽ではなくなった。
銭湯通いはこれからも飽きずに続けるだろうが考えて見ればそれは当たり前の事だ。
疲れを取るというのは極めて大人的な娯楽だからだ。

大人的な娯楽と言えばスポーツ観戦に飲み歩きに風俗、タバコにマッサージそしてギャンブル、言っては悪いが大人の娯楽にはそのほとんどが「現実を忘れる時間」が絡んでくる。
スポーツ観戦なんて昔は何が面白いのか、他人の人生の勝ち負けに何の価値があるのかまるで分からなかったが最近はその面白さが少しずつ分かってきた。
他人の人生の勝ち負けに没入している時間は自分の人生を忘れられる。

ドラッグや脱法ハーブなんて小市民の私には何がいいのかまったく理解できないが、結局はそれも「現実を忘れられる時間」の延長だろう。
酒やタバコに飽きた存在が、その娯楽に手を出す。
酒に溺れて暴力をふるう人間はステレオタイプに真面目か肉体労働者が描かれるが、あれは多分間違ってはいない。一部の真面目も肉体労働者的DQNもストレスの発散が下手でだからこそ大人的な娯楽に底が外れた状態で手を出し、飲みこまれる。真面目系クズであり精神的DQNである私も決して他人事ではないという事だ。

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