back to TOP

admin |  RSS
img1.jpg

どんぶりに不味い吸い物とか、やる気のないようなサラダとか漬物をつける文化は一体なんなんだろう。
食品サンプルでもない限り誰もあれ目当てでドンブリを注文する人なんていないはずだ。
皆付け合わせなしの値段として納得してドンブリを注文している。
にも関わらずついてきて、その上大抵の場合不味いのだからどうしてつけているのか本当に謎である。
食材を残さないためとか、料理に彩りを加えるためとか、色々な意味があるのだろうが、もしただ単純にサービスとしてついているなら、私の感情的に一番嫌なパターンだ。

似たようなもので居酒屋のお通しなんかがあるのだが、あれは店側が儲けようとしているという事で、魂胆がよくわかる。
しかしドンブリメニューの付け合わせは、もしかしたら「何となく」という答えがかえってきそうで、何となくとか相手は善意だと思ってるとかそういう事でよけいな重荷をはらうのは私は一番嫌なのだ。
スポンサーサイト
IMG_7230_R.jpg

ピカピカのビルの町を見渡せる6階に集められる無職たち。

経緯はこうだ。以前は活気のあったある町が、安直な地域活生化の為に複合施設のはいったビルを誘致して、それが見事にポシャった。

何らかの政府の人間がこのままではまずいと思ったのか、廃ビルの再利用の為に以前は違う場所にあったハローワークの施設を入れ込みビルは改装され、ピカピカにヨレヨレが集まる今がある。




とにかく期待して来た訳ではない。
役所には役所にしか分からないことがあっても、ハローワークの職員なんて人情味のあるような顔をしながらすでに知っている話をするだけで、役には立たない。
私は手続きの為にここに来ただけなのに、ハローワークにはハローワークの果たさなくてはいけない役割があるようで、色々と形だけのキャリアデザインとやらの話をされて、挙げ句の果てに○○という部署に就活について詳しく知っている人間がいるので私が口聞きしましょう、なんて言いながら随分な時間を待たされて、私がその件について聞くとわざとらしく血相を欠いた顔をして、今日はもう時間がないので帰ってくださいと言われた。

ハローワークの人間は比較的若い人間が来ると中途半端な人情味を示すが本気で、相手のことを考えているわけではない。だからこんな中途半端な対応になる。
無駄に時間を浪費しただけだ。

だが、しかし散々不満を書いたが悪いのはハローワークではなくもちろん私自身である。
無職は罪深い。




(額に傷のあるような人間が運営していてもおかしくないような)引きこもりのサポートを歌った組織に引きこもりの親が金を払い、組織の人間は下品な言葉を使いながら引きこもりを足蹴にして無理やり家から引きずり出す。そのような映像がたまにテレビショーで流れる。
当の引きこもり本人からしたらあんなものは理不尽意外の何者でもないのだろうが、無職は普段自分たちが蔑んでいるDQNじみた人間以上に罪なのだ。

仮に普段は大人しい言葉で話していようが、極力人を傷つけないように生きていようがそんなことは関係がない。
そんな事は世の中からみたらささいな事で、大人しい無職<働いている凶暴な人間という枠組みになる。
もっというなら国からみたら善良なサラリーマン<税金を高く収めるサイコパスという図式だろう。

おらついた不良みたいな連中が、引きこもり支援という名目で金をもらい引きこもりを無理やり払いのけ説教をすることが、世間から見たらある程度は正しい。だからテレビが面白がって、そういう映像を世間に流す。

それがどういう意味か私みたいな人間は知る必要がある。
image1_0000000342.jpg

私の住んでいる地域は巨大地震を体験したことがない。
だから私は地震があっても普段寝ることを優先する。
不謹慎ではあるが、私は死なずに怪我をせず家も壊れない程度の地震なら意外と好きなのだ。
恐らく巨大地震が来たのなら私は間違いなく寝ることを優先して逃げおくれるだろう。

それにしてもこういう震災の時は本当に人の本性がでる。
全国民的関心を利用して誰のためでもない自分が気持ちよくなるための言葉を英雄のように吐いて承認欲を満たそうとする人もいれば、とりあえず取ってつけたように言葉をとりつくろう人もいる。

アメリカ映画の場合こういう時は、私達は大統領にとっての「守るべき国民」なのだろうが、その守るべき国民1人1人の人間性に目を向けると、とたんに俗っぽくなる。
東北地方太平洋沖地震のさいに「また再建しましょう」と気持ちのよい笑顔を見せた老人のような人達も恐らくは沢山いるのだろうが、国民的感心を利用してあの老人のようになってやろうと形だけは真似した昔話の隣の悪い老人みたいな人間も目にあまる。

とにかく私はこういう時期の人間の性を見るのが嫌だからこの時期はほとんどメディアを見ない。だからこの時期は、グッスリと眠れるし、それも相まって状況があえば情報不足で私は震災で死ぬだろう。
しかし私のなかではいつの間にか導入されたエリアメールなのだが、勝手に受信されるし、今はそういうのは当たり前なのだがガラケーの時は、メール番号も知らないはずなのに何らかの機能で勝手に送信されてくるしで、ちょっとした恐怖だった。
音も恐い。
Template by :FRAZ