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意見が対立している相手というのは、この世でもっとも″理解者から遠い存在″である。
だからこそ本来なら、少しでも自分の言い分を相手に伝える気持ちがあるなら、極めて冷静な心持ちで話しあい、その説明は必要以上に丁寧にしなくてはいけない。
しかしそういう相手に限って、感情的な受け答えをしてしまいそうになる時がある。

意見が対立することを前もっては予想をしてはいなくて、その上で相手がこちらの感情のツボをついてきた場合の話だ。
そうなると浮き上がる感情は非理解者相手に言葉を交わすなら邪魔になる
″こんなことも分からないのか?″という呆れと、
″こんなことぐらい話せば分かるだろう″という侮りの感情である。

相互理解が少ない相手だからこそ、こちらの感情は阻害されているのだから、″こんなことぐらい話せば分かるだろう″という可能性はない。
そしてこういう時には大抵の場合お互いのプラスの感情は一秩してはいなくても、マイナスの感情は一秩している事が多い。
感情的に返しても今度は相手が私に対して呆れと侮りの感情を持つだけだ。

本来なら必要のない要素を無駄にテーブルにのせるべきではない。

しかし本当に自分の激昂がピークに達していると「あっ」と思った時にはすでに感情的な罵りあいがはじまっている事がある。
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 影の国。  2016/06/11 (Sat)
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私の勘違いでなければ大人は大抵の場合子供より人間味がない。
そういう存在との付き合いを改めたいから大抵の場合大人になったら友達が減るんだ。

私がそういう身分だからこういう偏見を言うのだが、いつまでも契約社員やフリーターをやっていたら、四大少年紙的な価値観から抜け出せず、いつの間にかビックコミックスピリッツに乗っているモブキャラのような人生になっている自分に堪えきれずに、黒子のバスケの作者に脅迫状を送ったり、秋葉原で事件をおこしたりしてしまう危険性が多少ある。

はやく抜け出すべきだ。
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私はこの職場にずっといるつもりはないし、そもそも契約期間の関係でずっとはいられない。
すぐ辞めるにしても、ずっと働くにしてもついて回るのは人間関係だが、私はずっとこの人間関係が大学校を卒業してからうまくはいっていない。
理由は完全に分かりきっている。今の私は変わった性格をなおそうとした上で、普通の性格になおせずに変わっているからだ。
それはつまり普通の人を演じようとする只の歪な人だ。

それなら無理をせずに元の充分変わった性格に戻せばよいのかもしれないが、過去の私は自分自身に何らかの才能があると信じていたから変な性格にも魅力がでて多少人間関係がうまくいっただけで、今の私は自分の才能なんて丸っきり信じていないし、何より何らかのファクターのかかった過去の自分の性格を信用して元に戻してもしょうがない(そもそも戻せない)。
それとまだあるなら、私は学生時代に自分の性格で作れる限界の人間関係を知ってしまったので、学生時代より劣る私のコミュニケーション能力で作れる円滑な関係もたかが知れているのだ。
そもそも今の私が手を抜いているから、円滑な関係が作れないのではない。
何らかの勘違いが魅力になり人間関係を作れていた昔と違い今の私は(良い意味での)勘違いをしてはいない。
加えて第一志望にも落ちて、絵の道を断念して、芸術大学の建築科という極めて中途半端な所に入った時点でこれからは、何らかの普通の人生を歩もうとしたがそれも失敗している。
普通にもなれなければ、変人を社会に許させるだけの才能もない。
まずいのは分かっているが、今の私は潜在意識を越えて自分を動かせるだけの強い目標が人間関係にないのだ。
 毎日。  2016/06/09 (Thu)
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自分より優れた弟(微妙な大学出だが、2015年の在学中の偏差値は立命館大学に並んでいる)でも、スーパーの正社員だったんだから、それ以上の人生など私にはなかった。
今私の目の前にある後悔は全て幻想だと言い聞かしている。
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私がダメ人間カテゴリーにいる理由について話せば長くなるが(フリーターカテゴリーにいる理由については私の雇用携帯が当時フリーターだったからだが)、長い上に面白くはないので、ここには書かない。
過去に進撃の無職のクラゲねこさんがいたカテゴリーなのか何なのか、とにかくこのカテゴリーをダメ系ブログと呼んで何らかの帰属意識を感じる書き込みをしている人もいるし(私はこのカテゴリーにしたら多少アクセスが増えたなぐらいであまり強い思い入れはないし、はじめはすごく変な名前のカテゴリーだと思っていた)私がTwitterですれ違ったことがある人のブログがこのカテゴリーにはいなくても、リンク集にいたりもする。

私はこのカテゴリーにいなくても進撃の無職のクラゲねこさんや、インテリジェンス系のbライフの寝太郎氏も含めてダメ系ブログ界隈に含めることにするがアクセスの多い人達は本当にうまくやっている。

引きこもりというアイデンティティーをうまくいかして1日1000人ぐらいアクセスを稼いだり、自分自身を包み隠さずブログに書いたり、自身の生活を、うまくライフハックとあわせて若干煽りの入った問題提起のような文章で人を集めたり、魅力的な職ついていたり、そういう職を点々としていたり、とにかくみんな自分というものをはっきり持っている。
それら全ては私にはできない。
とにかく手当たり次第に人をフォローして自身のブログを読ませようとする私の中では有名なあの菌類も、自分のブログに自信があるからほとんどブログの通知と画像しかのせないbotみたいなアカウントで人をフォローできるんだ。

あの菌類の真似をしようと2番目に匿名で作ったアカウントだが、未だにブログの更新を通知できてはいない。
それは自身のブログが通知するほどのないものだと自分自身思っているし、そもそも現在mixi(の名前を文字ったTwitterのアカウント)でフォローしている人達は、ブログの更新をしてもまったく気にはならないのだが、私はもともとTwitterでブログを通知するアカウントが嫌いだ。
私が何で今更こんなことを書くかと言うと、あるブログに書いてあるアクセス数にアクセスが到達したのにそのブログに書いてあるようには全然Googleアドセンスから現金が支払われてないことにある。
だからといって(自分のために)辞めないのだが、私は「お買い物はアマゾンで」なんて書いてアマゾンアフィリエイトで稼げるような愛されキャラではない。
そうなると、どうしてもGoogleアドセンスしか道はなくなる。
勿論お金の為にやっているのではなく自分の性(さが)とメンタルケアのためにやっているのだが、やるからには何か目標が欲しい。
オフ会的なものを、最終的な目標にはできないから私は分かりやすいお金が欲しいのだ。

しばらくWeb上のページに時間をかけて無意味な勉強の片手間などにチラホラやっていたが、どうももう100アクセスを越えるのは難しいし、このままやっていても何にも繋がらないし、文章もあまり繋がらない。
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私はレジ袋有力化について店員に愚痴愚痴言う人間は地獄の業火に焼かれてもかまわないと考えている。
もっともそういう場所で現在働いていないのと、別に他人に近い人間に(自分の中で)丁寧に接しても情けは人のためならずのように自分にかえってくるのは稀だと思うようになったので、依然ほどそういう問題を気にしている訳ではない。

例えば店員に些細なミスで怒鳴り散らすような人間がいたとして、その人がひどい死に方をするかというと別にそうではないし、(自分の中で)礼儀正しく接しているつもりの人間でもその人に魅力がないと恐らくはひどい死に方をするしで、私自身の宗教的価値観では因果応報を信じるが、別の部分ではとてもそうとは言えない。
話をレジ袋の話に戻すが、レジ袋有力化でこまるのは、例えば自宅から遠い事業所で労働をしていて、今から帰っても帰った頃には自宅の近所のスーパーが空いていない場合や、自宅の近所より安い食品や(消耗品としてどうしても季節ごとに何着か必要になる)お手頃な価格の服を見つけた時だ。

あまりクレーバとは言えない頭で、商品を籠にいれ、会計をすまそうとするのだが、そんな時はじめてレジ袋有力化という不便に気がつく。
袋は大抵(現状は)どんなに商品を買っても大体の場合10円に満たない金額だが、その差は大きい、もっとも結局は払うのだが。
(余談だが以前私がいた店舗がレジ袋有力化なのを「変わってる、変わってる」と何度も嫌みを言ってきた高齢の客がいたが、この間私の近所の世間的な有名店にいったらその店もついにレジ袋を有力化していた。
レジ袋有力化は残念だが私は心底ザマア見ろと思った。人の中の常識なんて、世相が変われば簡単に覆るのだ。)

残念ながら私の話はまだ続く、ある程度遠い場所で働くということで、出来るだけ持ち物に不備がないようにしているのだが、はじめの頃は色々なものが抜ける。
先程書いたレジ袋もそうだが(そもそもレジ袋みたいな少しの衝撃で不愉快な音のでるものを、あまり他人の心証も考えていれておこうとは思わないが)その日は爪切りだった。

爪切りといっても勿論、そういう場所で爪を切るためにもっていく訳ではない。問題は逆剥けだ(無人島に3つだけ持っていくものという質問に実際に持っていくかは別にして爪切りのことが必ず頭によぎるほど私は逆剥けが気になる。爪切りがある時代に生まれて本当に良かったと思うほどに)。

ではいざ爪切りを買うとしてその土地に100円ショップがないと以前私が働いていたディスカウントストアの別店舗でも300円近くする。
これも結局買ったのだが、何と言うかミニマリストを目指すような人はいつの間にかなくなる爪切りとか、そういう必要最低限必要な数以上どうしても買ってしまう物(私が人として駄目なのもあるだろくさうが)の問題をどう処理しているのか。
もともとから物が少ないからそういう事は起きないのだとしたら私はやっぱり(+的な意味での )ミニマリストにはなれそうにない。
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十中八九やらないと思うのだが少しモヤモヤしているので書く。

2ちゃんまとめサイトを始めるべきか少し迷っている。
問題は2ちゃんまとめサイトを始めると、それは趣味ではなく仕事になるという事だ(仕事になるほど収益が出るということではなく、2ちゃんまとめサイトを作るという作業は驚くほどつまらず、その為に時間をとらなくてはいけないので私の心持ちの中では仕事にしかならないという事だ)。
それに2ちゃんまとめサイトは、普通のブログよりソースコードの知識が必要になる。
実世界の労働とは違い月何十円でも文句が言えないのがWeb上のアフィリエイトなのだから、時間をかけても儲けになるとは全然限らない。
それに今は似たようなサイトが乱立しているため普通に考えたら埋没するし、2ちゃんまとめサイトは毎日更新が当たり前の世界だ(ソースが同じ媒体が日々記事を更新しているのだから、普通のブログ以上にそうでもしないと人が来ない=収益にならない)。
お金の為に毎日更新して、お金にならなかったら辛いし、そして大元の西村博之がそうであるように、ほんのり警法の匂いもする。
2ちゃんまとめサイト制作には、もう何度も挫折しているためいつかは成功させたいという欲があるのだが、やはり諦めたほうが無難だろうと思う。
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