back to TOP

admin |  RSS
o0472035012955881328.jpg

しかしほんとなんでこうなった?
ニートの時の方が魅力があった。働き出してから輝きを失った。
人は働いたらいけない生き物なんだと思う。
働けば幸せになれるなんて嘘なんだと思う。
ニースズがそれを体現している。
ニート時代に言ってた事と逆のことをやってる。
「休みは1日でいい。私、休みがあってもする事ないので休みいらないんだよね。」
この言葉を聞いた時、こいつなにを言ってるんだ?っと素直に思ったよ。
普通はみんな仕事嫌なやつはそこそこ働いて労働開放に向かうものなんだけど。。。
ニースズは逆行している。
しかしほんとなんでこうなった?
進撃の無職 ~2001年〜2015年の日記~″ニートスズキが450万の借金まみれだってよ。″より


ニートスズキと言えば NER(慶応大学中退)本間すなお(北里大学薬学部中退)と言ったニコ生では珍しく高学歴の(名前が売れてた)雑談生主の1人である。
私がよく話題に出すユウチュウバーのもとき王子様(元モト期間工、現もときちゃん)が、中央大学理工学部なのに対してニートスズキは中央大学哲学科。
共に期間工と、コールセンターというひときは給料の高い非正規雇用を一番続いた職歴としてもつこの二人は私の心の中で嫌がおうにも比較の対象になる。

余談だが元2ch管理人、元ドワンゴ取締役西村博之氏も 中央大学文学部教育学科卒業。
よく 西村博之氏はニコニコ動画を作った人物として誤解されているが、実際にニコニコ動画を作った功績者は複数人存在していて、その多くは会社運営のゴタゴタで去っていったというのが現実のようだ。
ドワンゴのWikipediaを見るとその成り立ちは非常に複雑であり、1994年にテキサス州ヒューストンから会社の成り立ちが始まり、2007年に子会社のニワンゴがようやく現在の角川と経営総合する前のドワンゴの顔であるニコニコ動画のサービスを開始している。
複数の思惑が重なって始まったサービスなのだから本来誰が作ったと言える動画サイトなのか、分からなくなっていても可笑しくはない。
ニコニコ動画を本当は誰が作ったのか、白黒ハッキリさせるときが来たようだ



話は逸れたが2014年5月25日に書かれたクラゲねこさんのブログの発言を再び見てみよう。

ニートといえばphaさんの前にニートスズキの方を私はさきに知ってた。
たぶん氏ムシメさん関連で知ったと思う。
その頃は、せどりとアフィで収入を得てたのでphaさんと収入面でそんなに変わらなかったと思うんだよね。彼の場合、実家暮らしだったし。それが気づいたらなんでこうなった?
私的にはポテンシャルは高いとは思ってたんだけどなぁ。。。


クラゲねこさんはブログの中で当時よくニートスズキの事を話題にあげていて、私はクラゲねこさんのニコ生で聞いたことがあるんだ。
ニースズ信者なのかと。
するとクラゲねこさんはこう答えた。
自分はparさん(″ニートの歩き方″を著者に持つ京大卒のブロガー)信者だと。



ニートスズキという生主はこのように誰かの比較の対象としてしか名前が出ないことの多い生主だ。
芸能事務所に所属したり、借金をしたりした事からNERさんとよく比較されるが、私も私で、もとき王子様と同じ学歴でなかったらここまで熱心な感心は持ってはいない。
ニートスズキという生主には、物見遊山な野次馬は沢山いても、純粋なファン(囲い)はほとんどいないのではないかと思われる。

そもそも中央大学哲学科という学歴がどの程度の偏差値を有しているのかは知らないが、ニートスズキのニコニコ大百科には信じられない事が書いてある。

資格:AT限定自動車免許(10回筆記に落ちた)



彼が芸能事務所所属時代に″素人のニート″としてテレビメディアに出演した″高学歴ニートの代表″のような扱いを信じて私は哲学科の偏差値はわざわざ調べないが実技ならとにかく、筆記に(ニコニコ大百科を信じるなら)10回落ちるのは高学歴のエピソードとしてはありえない。

このような経歴を持つ人物が中央大学卒で、たまたま知った飾らない自分を映像に残すユウチュウバーが中央大学卒だったら、やはり私は興味を持つ。
私の兄弟ならマーチの哲学科ぐらいなら通るくらいの学力がある。
しかしそんなしょうものない理由で中央大学に親近感を持っても私は高学歴ではない。
ニートスズキと同じ仕事をしていても、私が持っている悩みは低学歴の人間の低レベルな悩みだ。
いつかは合格実績だけでも高学歴を手に入れたいがそれは叶わない。





芸人を目指して上京したのがもとき王子様で、ニートとして珍しがられて芸能事務所入りをしたのがニートスズキ。
銀行員の父の影響があり20代を過ぎ、コールセンターで働き始めたのがニートスズキで、現場監督の父の影響があり20代で期間工として働き始めたのがもとき王子様。
2008年に100万円借金してその後期間工として全額返済したのがもとき王子様で、2015年にFXで借金500万抱えて自己破産したのがニートスズキ。



私にはニートスズキの気持ちが分かる。
どんなにコールセンターが高時給でも、所詮は非正規雇用。
加えて弟は慶応出の銀行員、どんなに高時給でも桁が違いすぎる。
始めは好きにできるお金の多さに気持ちが浮いても、次第に自分の現実に気が付く。
「休みは1日でいい。私、休みがあってもする事ないので休みいらないんだよね。」等という今までの自分を捨てた発言をしたところで増える給料はたかが知れており、ニコ生 (ネット)には熱心な囲いはおらず、趣味程度の漫画 (ニート鈴木には代々木アニメーション学院夜間部マンガコース体験入学の経歴がある)では収入に結び付かない。
本のせどりで月5万円程度を稼いでいたようだが、非正規の労働に時間をとられる中でそれも難しくなっていったのではないだろうか。

思い付いたのはFXで一発逆転という選択肢。
その結果どうなったかというと、2014年05月25日にクラゲねこ氏がブログで述べている。
スポンサーサイト
E382B9E382BFE383BCE382B7E382B9E38386E383A0.jpg

一通り探した所相応しいデータがあまりなかった為に、このデータを引用する。
厚生労働省が行った「平成25年若年者雇用実態調査」によると若者が仕事を辞める理由の一位が 「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」がトップで22.2%となっており、その後僅差で「人間関係がよくなかった」19.6%が続く。
今から話す話の性質上、一位が″人間関係″の方が都合が良かったのだが約5分の1が、人間関係に壁を感じて仕事を辞めている。
約5分の1が″誰かのせいで″仕事を辞めているのだが、不思議な事に押し合いへし合い騙しあいの現実世界で″自分のせいで辞めたのではないか″と嘆いている人を見ないのは当たり前でも、ネットですらほとんどそういう人を見かけたことがない。
人間は恐らく加害者意識より被害者意識の方が強い。

依然私と同じように人様からヘイトを集めた人がたまに足跡(私は機能をオフにしているが、FC2ブログには足跡機能がある)をつけてきてくれていたのだが、その人のプロフィールが″僕があなたに何かしましたか?″だった為私は共感できなかった。
嫌われている以上″何かしましたか?″なんてレベルではない。
そこにいるだけで精神を阻害させる迷惑極まりない存在であり加害者であり、被害者ではない。



微妙に話が繋がらないが(本当は繋がりを持たせる為の文章を間に入れるべきだが、書きたくないので私が書かないだけだ。)、今の事業所で私の名前が陰口かもしれないニュアンスででることは滅多にないのだが、先日少しそういうニュアンスの言葉がでて(そういうニュアンスで喋っているのでやはり全ては聞こえなかったが)それが不安の種になっている。

加えて何故か雇用形態が変わった為、ほとんど関係が切れた派遣会社が唐突に″おすすめの求人情報″と言った感じのメールを送信してきて(その求人情報の契約は悪いものではなかったが、場所が遠い為今より賃金は減る)、もしやと言う感じである。
しかし、この派遣会社とは故意ではないが少しトラブルを起こしたこともあり、嫌がらせの意味も込めてという可能性も考えられるし、派遣会社の人間というのはどんなに人が良さそうに笑っていても根底では何を考えているのか分からない所がある。



そもそも人材派遣会社は世の中から見れば商社のような立派な見方もされている訳でもなければ、(ほとんどの場合)大した人数がいる企業ではない為大企業にもなれはしない。

背広組として″立派な社会人の代名詞″として振る舞っている彼らだが、大抵が歴史の浅い会社のもと、社長のコネで仲介された派遣先の会社を派遣社員に折半して賃金を得ている。
アソウ・ヒューマニーセンターグループのような天が作った会社もあれば、コネがあれば石橋蓮司が演じそうな胡散臭い人間でも開けるのがこの業界なのではないだろうか?(極端な例を出すとグットウィルは派遣会社では名のある会社だったが、わずか4年で事実上廃業している)。

つまり大抵の会社が社長以上のコネを持った人間が現れれば先行き傾く不透明な会社であり、そういう場所で、失業とは関係なく最後まで生き抜きたいのなら自然と人柄も、適応した者になるのだと思う。
社会がいう立派な社会人とは多かれ少なかれこういう人格の人間を言い、私も(なれるものなら)なりたかった。
hist_19890108_Heisei.jpg

私はロストジェネレーション(1880年代中期から1890年代まで生まれたバブル崩壊後の氷河期世代の別称)と呼ばれる世代であり、そしてこの世を去るときはじめて現在の天皇陛下の名前になる年号がちょうど始まった年に生まれた。
ロストジェネレーションの話は余談だが、だから私は(もっと言うなら私と同じ年の生まれは)天皇陛下に対して特別な思い入れが他の日本人とは違った形である。

日本人である以上天皇陛下の存在は切っても切り離せないものであるはずだが、私が始めて陛下を知ったのは天皇陛下の御写真が祖父の家に飾ってあったからだ。(田舎の高齢者の家では天皇陛下の写真を飾る家は多い。
特に私の家はGHQに土地を没収される前は大地主だった事もあり、戦争を除ければあの時代は良い時代だった事になる為その名残もあるのかもしれない)

その事と私の叔父が秋篠宮文仁親王に似ていた事もあり私には何となく天皇家が身近な存在になっているのだが、天皇陛下の御写真を飾るというこの文化を私は気にいっている。
天皇陛下はこの様に国民に身近であるべきだ。

天皇陛下の存在に苦言を呈する人はいるが、天皇陛下の存在がなくても国民の心が豊かだったのは精々景気の良い時代だけであり、結局バブルが終われば伝統的文化の積極的な継続もなければ、結びつきも薄い今の日本のあり方が悔やまれるばかりである。

この上何かの拍子に天皇陛下まで失っていたら日本人は大変な事になっていたと私は思う。
国家を一度真っ白にしてしまって″近代化だ近代化だ″と言っている内は気分がいいのだが、そういうものは一度″近代化してもこれ以上の発展はしない(むしろ衰退する)″という壁にぶち当たると、途端に国民同士の一体感、結びつきが弱まってしまう。
人は今がダメになると今度は過去に癒しを求めるのだが、過去を真っ白にしてしまった国には頼るべきよりしろはない。
日本は今の天皇陛下がいなければそういう状態に陥っていた可能性が多くある。



私は今の天皇陛下と書いたが、正直に言うとあの人の血筋だからこそ天皇家を尊敬しているだけであり、あの方の父親(もっと言うなら神話の登場人物である 神武天皇に至るまで)尊敬しているかと問われるとそれは少し違う。

対米開戦強硬派の陸軍を抑えるためにあえて陸軍の顔でありながら天皇陛下に並々ならね尊敬心を見せていた東条英機を首相に任命した際に言ったとされる「虎穴に入らずんば虎児を得ずだね」だとか微笑ましいエピソードとして語られているTwitterの昭和天皇bot ‏にある

″「きょうは日曜日なので出てこないのかな」「コイには日曜日はありません」
(フランス滞在中、フォンテーヌブローの森に出かけた際、池の鯉がなかなか姿を見せなかったのでジョークを飛ばしたが、フランス側の案内役はジョークと理解せずまじめに応対した)″

等、第二次世界対戦に責任ある立場にあった昭和天皇の当時、そして後の発言にしては飄々とした人柄にしても軽いのではないかと言う気がしていて、仮に現在の天皇陛下が明治天皇の玄孫を自称する武田恒靖のような人物なら( 武田恒靖は天皇陛下の血筋でありながら自身のユウチューブチャンネルで片手で新聞を摘まみながら陛下の生前退位の意向のニュースを読み上げていて、皇族じゃなかったから、どこかの胡散臭いネットの論客が精々の人物であり気品がない。)100%尊敬の対象にはいない。

それにどんなに立派な見方をしても日本人が、当時行った戦争は侵略戦争だった。
その当時の象徴の人格について私は良く見るつもりはない。
その上で″当時″と言っても日本人は第二世界対戦の歴史と自分達の歴史と真っ向から向き合う気概がないだけで、未だに本質は同じなのではないかと思う。
(だからこそ私は日本人同士の結びつきを強める意味で天皇陛下を尊敬するのは大事だが、天皇陛下だからという理由で尊敬するのには抵抗があるという矛盾した思いが多くある。)

繰り返すが、私は現在の天皇陛下があの方だからこそ天皇という血筋そのものを尊敬しており、黙して語らずただただ天皇という役目を懸命に実行しようとするあの方の人格者たる性格は国民なら誰もが知っているはずだ。
″天皇陛下は誰がやっても天皇陛下であり天皇陛下ならば国民は誰しも尊敬するものだ″というような物言いをしたがる人はいるが、絶対にそんな事はない。
あの方がデフォルトだから国民がみんな慣れているだけで、山本太郎が様々なルールを破り片手で手紙を渡した時はさすがに唖然とされ、痩せこけたブルドックのようなお顔をされたが、それ以外では私はあの方が怪訝な表情をされた姿等見た事がない。



別に我が国では、皇室の醜聞はタブーではない。
でなければ愛子様や、雅子様の″御噂″みたいなものを我々が知っているはずがない。
しかし天皇陛下に対しては醜聞がない、という事はやはり天皇陛下はあの通りの性格をしていると考えて打倒だろうと思う。
過剰に良い人を演じた人間の中にはその重圧でベッキー(本名:レイボーン・英里・レベッカ)や乙武洋匡のような人格崩壊とも言える行動に出て自身の身分を危なくした人間も少なくないが、天皇陛下は恐らくあの通りのお人柄である。

天皇陛下という身分が見識をおかしくしているだけで、身近にあそこまで人格ができている人間がいるかと問われたら恐らく一人や二人しかおらず、ではその人間が天皇陛下の責務に耐えらるかと聞かれたら難色を示す人も多いはずだ。
あの方が天皇陛下だからこそ皇室の存在に難色を示す人々も陛下の人格までは攻撃できず、だからこそ天皇制は未だに守られている。
しかし、現在の皇太子はあの時代(戦争大罪人として処刑されていたかも知れない昭和天皇を父に持った今上天皇として生きなければいけなかった時代背景)と本人の生まれもっての性格が生んだ素晴らしい人格者である今上天皇を越えられる程の人格者ではなく加えて雅子様は御病気で伏せられている。

天皇陛下は 皇后美智子様とあわせて極めて性格の良いという考えて見れば珍しい存在である。
天皇皇后両陛下は戦後の日本人という試される境遇に生まれた全ての人々に八百万の神(天皇陛下は神道の最高指導者)から授けられたギフテッドであり、あの方達が死去された時に真の意味で日本人は結び付きを試される。



話は変わるが 青山繁晴という右翼の知識人であり現政治家が「日本人は死んだら靖国神社に(魂が)向かう」と言うような事を言っていて何事かと思い調べてみると、これは英霊を奉っている神社である靖国神社のあり方を拡大解釈した(もしくは第二次世界対戦に死んだ″日本人″だけを指していった)ものであるらしい。

あの当時、「死んだら靖国で会おう」という言葉が旧日本軍人共通の慰めもかねた挨拶であったようで、どうもそれを拡大解釈して(もしくは死んだら仏になるという日本人独特の宗教感と当時の日本人の死んだら英霊になるという価値観をあわせて)そう発言したようだが、私の祖父はもう少し戦争が続けば、自ら志願して風神特攻隊になろうとしていた人だ。
そうなれば祖父は今頃靖国神社に奉られており、現在の私は存在してはいない。

祖父が風神特攻隊として志願しようとしたという当時の心境を語った時、命を捨てようとした後悔も、命を捨てる覚悟を持った恍惚も何の感情もそこには見えなかった(懐かしい話をする風でもなかった)。
ただただ事実としてそれを淡々と語っていて、命の考え方が我々とここまで違う以上やはり私も含め今の世代の人々はこの人達には勝てないのだと悟った。
私はずっとどこかで、自分が信仰すべき宗教を探していたが、私の価値観や過去からしても私が信仰するべきなのは神道だと思う。
余談だが祖父の家には神棚が飾ってある。
 ニコ生の進め。  2016/09/24 (Sat)
ダウンロード

映像配信には少し興味があるのだが、犬がいるので中々手を出せない。
それに映像配信には初期投資が必要になり、払った結果やはり犬が鳴くので無理でしたでは私の精神衛生的に良くはないし、あの犬も別に悪意があって吠えているわけではないので、あまり毒々しい気持ちを持ちたくはない。
性格が難儀なせいで、後で貰われてきた犬に比べて知らず知らずの内に冷遇されていて、憎めない(憎みたくない)犬なのだ。

それに映像配信をするにしても、私はツイキャスをする気はないし、いきなりニコ生にお金を払って有料会員というのも敷居が高すぎる。
中間でありながら、それなのにアクセスが見込める配信サイトがないのは事実だ。
激寒な話になるが、どうにか自分の自己満足ではなく、配信に溶け込める″モノマネ″を磨いて(私は根暗なのでモノマネが趣味である)出来るだけ著作権に配慮した形でゲーム配信等もやってみたいとは思うのだが、やはりそこにも絡んでくるのも犬の存在だ(それにゲーム配信なんてお金にもならないなら只著作権を汚し、世の中のモラルを汚し遠回しに日本を危険にするだけだ)。

実際これは難しい話ではある。
私はアフィリエイトで儲けたいという欲はあるのだが、別に現状は日々の銭には困っておらず、
今すぐ儲けたい訳では決してない。
私は余計なお金が欲しいのではなく毎月生活できるだけの銭が欲しいのだ。
ネットで何かやってみたいなら焦って初める必要はないのだが(はやく初めても魅力が希薄な人間は必ず淘汰される)、しかしその場所に行けばひょっとすると自分の物になるかもしれないとなると、是が非でも行きたい気持ちにはなる。
しかし、別にメリットがないのならやはりやりたくはない。




この文章を書いた後にニコ生のコミュニティの基準について調べたのだが、ニコ生は有料会員であり続けないと30日でコミュニティが継続できなくなるらしい。
だったらやはりニコ生をやるのはまだはやい。
坂口恭平氏(38歳)とparさん(37歳)と寝太郎氏(34歳)は共に京都大学総合人間学部卒 早稲田大学理工学部建築学科卒、東京大学文学部哲学化卒でありながら、学歴社会を故意か過失か踏み外し、一人は″建てない建築家″を自称し、一人は″日本一のニート″と呼ばれ最後の一人は″bライフの毎年寝太郎″となった。
三人について一人ずつ書いていきたいと思う。



寝太郎氏について

mig.jpg

寝太郎氏は、この界隈では言わずと知れた小屋暮らしの先駆者であり、現在寝太郎とGoogle検索にかけると検索候補の三番目に2chと出てくる事から、自身の小屋のカビの存在を遠回しながら認め、小屋のリフォームを記事にした後にめっきり小屋暮らしの記事が減った事から活発な議論がされているものだと思われる(ちなみに2016年9月22日現在parさんの場合は第一検索ワードに、欲しいものリスト、二番目に日本一のニート、三番目に欲しいもの。坂口恭平氏の場合、一番目に家族、二番目に離婚、三番目に絵)。

・parさんについて

20150516023258.jpg

phaさんは6年かけて京都大学を卒業し既卒後事務員として働き初めたが4年で辞め自身が経営するシェアハウス″ギークハウス″と複数のサイトを運営しながら生活している。

離職後の28歳の時にプログラミングに出会いそれが後の自分の生活に多大な影響を与えている。

無職時代に貯金400万円を二年で切り崩しており、ブログには″できるだけ働かずに生きたいと思っている37歳の日記″とある(全くの余談だが進撃の無職のクラゲねこさんがはてなブログにブログを移転した時に、1年コース月703円の有料ブログサービスに加入してまでブログを書くなんて最近アフィリエイトの調子が良いんだな程度の感想しかなかったが、考えてみればクラゲネコさんが常日頃から憧れていると語る parさんも2003年からはてなブログでブログを運営している )。

・坂口恭平氏について

6.jpg

坂口恭平氏に関しては寝太郎氏が″小屋暮らし″parさんの″シェアハウス運営″に対して″建てない建築家″を自称している。
所有者不明の土地や、登記されていない土地をまとめたサイト″ZERO PUBLIC - 坂口恭平新政府領土拡大計画″の運営者であり、自身のTwitterには″作家、建築家、音楽家、画家、新政府内閣総理大臣、自殺者ゼロ運動家″とある。

主な著作に『東京0円ハウス0円生活』(大和書房、2008年)、『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書、2012年)。

早稲田大学理工学部建築学科卒でありながら、ホームレスの暮らしぶりに見せられて、普通の暮らしを選ばなかった。躁鬱病であり気持ちに難を抱えている。
38歳と37歳と34歳の高学歴が共に敷かれたレールからおり、建物に関係のある生き方を選びそして、ネットでファンを広げている。
これは興味深い事実であると私は思う。



さてここからの文章は余談であり本題である。

先の文章は本来ならもとき王子様(中央大学理工学部卒)、ニートスズキ氏(中央大学哲学科卒)、NERさん(慶應大学中退)とあわせて一つの文章にするはずだったのだが、文章が途中で挫折してしまいもう始めに想定した形では文章を完走できない。

結局私はまた他人を前座にして、熱い自分語りをしようとしていたのだが、具体的に何を書こうとしていたかを下に書く。

私は現在の仕事をニートスズキ氏ともとき王子様を参考にして選んでおり、どうして高学歴でもない私が、厚顔無恥に高学歴である二人の職歴を参考にしたのか?という文章と、二人が中央大学卒であるという事について私が勝手に珍しがっている理由について書こうとしていた。
その前座に冒頭の坂口恭平氏とparさんと寝太郎氏(そしてNERさん)の話が来ていたのだが何度も書くが途中で挫折した。

結局これから先恐らく私が働いている事業所の仕事は減り、それでも残るべきか?という簡単な事をいつのもように長々と前座を挟んで書こうとしていたのだが、何故か毎回ニートスズキ氏について文章に書こうとすると途中で文章が挫折する。
以下は本来の冒頭の文章であり、挫折したので文章が途中で終わる。



ユウチュウバーのもとき王子様(元モト期間工、現もときちゃん)と、ニコ生主のニートスズキは同じ中央大卒でありそのイメージからニートスズキの方がもとき王子様より歳下であるような印象を受けるが実際は一回りニートスズキ氏の方が歳上である。
知らない人が聞いても、あまり感心が沸かないだろうが二人の出身大学の重なりついて、私は興味深く思っている。

そもそも世間一般で言えば高学歴は、俗に言う″エリート街道″を行くと言う見方が強い、だからこそ″高学歴ニート″なんて言う言葉が人々の物珍しい関心の種になる。

見識を見せびらかしたり、その見識を銭に変えたい高学歴がネットに進出する事はあってもわざわざ自分の高学歴から外れたイメージをネットで晒そうと考える人は少ない。
匿名で愚痴を言うのが精々だ。

しかし、そういう様をわざわざブログや映像に起こそうと考え、顔と身分を晒し、自身の生活の一部とした。
その上である程度の知名度を得た人物に関しては私は6人しかしらない。
そしてその6人の中で出身大学が被っているのは、ニートスズキともとき王子様だけだ。
043e432db7204b25cbce9b8dc7cdb4a3_400x400.png

2013年4月02日
IT速報誕生
まとめジャンル :IT方面
1日のアクセス数:不明

2014年7月20日
ヒーローニュース誕生
まとめジャンル:特撮方面
1日のアクセス数:約271590(2016年9月19日調べ)

2015年8月4日
ナリ速誕生
まとめるジャンル:ハセカラ方面
1日のアクセス数:約38430(2016年9月19日調べ)

もはや出涸らしで、アクセスの見込めないと言われている2ちゃんまとめサイトだが、意外と有名まとめサイトは毎年現れていて埋没しているだけでまだ稼げるジャンル。
もしくはすでにまとめられているが、今から追い抜く事ができるジャンル。
まだ隙間が埋まっていないジャンルがある可能性は高い。



すでにまとめられていたが、追い抜く事ができたジャンルの過去に起きた代表的な事例で言えば

哲学ニュース
2011年1月6日誕生
まとめジャンル:オカルト、都市伝説方面
1日のアクセス数:約3607315

に対して

カオスチャンネル
2007年8月7日誕生
まとめジャンル:オカルト、都市伝説方面
1日のアクセス数:約91347

ははじめる日数がはやかったが後にアクセス数、知名度で哲学ニュースに負けている(しかし哲学ニュース、カオスチャンネルともに管理人が同じであるという可能性もなくはない)



アクセス数を晒しているまとめサイトは意外と少なく、元2ちゃんまとめサイトである オレ的ゲーム速報@刃、はちま投稿。
キニ速、あじゃじゃーした、マジキチ速報、あとは個人的に昔よく見ていたひじき速報、私がはじめて知った2ちゃんまとめサイトであり多分元祖に近いであろうニュー速クオリティ(2006年3月1日誕生)はあわせてアクセス数を表示してはいない。

私が一番個人的に驚きこの文章を書くきっかけになったのは痛いニュースだ。
痛いニュースなんて滅多に名前を聞かないしきっと廃れているのだろうと考えていたが、廃れるどころか未だに約639562のアクセス数(2016年9月19日調べ)を維持していて、私が調べたら有名ブログ(なおかつアクセス数を表示しているサイトのみ)の場合では痛いニュースが一番アクセス数があった。



2005年12月3日に誕生した痛いニュースであるがネットに置いてはじめからやっていればアクセス数を稼げるというのは間違いであり、先ほど上げたカオスチャンネルや、ユウチュウバーでいうなら昔瀬戸弘司やメグウィンとよく絡んでいたアキバジン、商品紹介系ユウチュウバーじへいの動画解放軍、ブロガーのアリ等、アクセスが減った人はいくらでもいる。

てっきり痛いニュースも、平家のように没落したかと考えていたが、考えればあのサイトは多くのまとめブログ、まとめアンテナとアクセスを結んでいる、そう簡単に廃れる訳がない。
ネットで稼ぐ上でもやはり人と人との繋がり、もっと言えば繋がりを作る為の営業は大事だと再認識し、嫌な気持ちになった。
 ヤバい。  2016/09/18 (Sun)
Fotolia_76118304_Subscription_Monthly_M-500x464.jpg

引きこもりの当事者にとって一度脱出して働きはじめるというのは容易いものではない。
なぜなら今まで暗黙の了解で引きこもっていた以上、″やっぱり引きこもり脱出は無理でした、ですからまた引きこもります″ではすまない可能性があるだからだ。
あるいは今まで社会にでていない為に保っていた可能性が社会に出た後に挫折した事で完全になくなり、両親から深い絶望の元に追い出されるかもしれない。

私にとっての暗黙の了解は契約会社から厚生年金と社会保険が至急されることで崩された。
絶妙なパワーバランスで保っている暗黙の了解とは、やはり絶妙な間で持っているので、もう元の状態には戻せない可能性が強い。
一体私にとって何が暗黙の了解だったかは詳しくは書かないが、私は前の職場で、始めて有給という物を頂き、その1年後に今度は厚生年金と社会保険がプラスされた格好になる。
ここからは微妙に文章と、現状の適切な説明が続かない。



本当に恥ずかしい甘い頭で期間工を数年やって、その後、看護師か介護福祉士になんて子供の夢よりずさんな空想を頭の片隅に持っていたが、そもそも私が看護師をやったら人を殺すし、介護福祉士になれるほど立派な人間でもない。私は年がら年中ワナビみたいな事を考えるのが楽しいだけの白痴だ。
RDXirtnaAktN5wt1474038036_1474038076.jpg

その人に腹を立てるという行為はユウチュウバーのシバターに腹を立てる事と、同意義だと感じていたので今まで書かなかったが、ダメ人間ブログの人気ランキングではいつも達観したような表情の男がタバコを加えている。

自分より立派でありアクセスも多い存在を捕まえて書くという行為には本来はデメリットしかないのだが、敢えて甘えを言うとこれは私の只の感想であり悪口ではない。
そして私の中では悪口というのは突き詰めると只の感想だ。

できるだけ読まないようにしているので、間違っていたら申し訳がないが彼はよく″嫌なら見るな″という言葉を使う。
私が一番嫌いな言葉の一つである。

尚且つネット民である以上本来なら酷い反発を持って迎えられた岡村隆史の言葉を″分かりやすく反論しにくい言葉であるから″という理由で輸入して使い始めた。
一部のネット民のそういう厚顔無恥なやり方には私は辟易とする。

まあ本人が岡村隆史のファンのようなので、使っても別に良いのかもしれないが、あくまでどうでも良い私の意見を尊重するのならそれでも嫌だ。

あと″嫌なら見るな″という言葉に対して言いたいのは盗撮された上で苦言を呈されたのならばとにかく、敢えて″見せるため″に書かれている媒体やメディアが、人の目に入って嫌悪感を示された瞬間、嫌なら見るなと、賛美しかよせつけないような言論をとるのはいかがな物かと言う事だ。
まあ今現在本人がコメント欄を埋め立てている以上、とにかく苦言は呈されたくないのだろうが、本人はブログでは他者・出来事に苦言を示す。



あと単純にこれは私の同族嫌悪だが、常に達観したような文章が嫌い。

・ダメ人間が、とかダメ人間の定義とは、とかそういう事にやたらとこだわっていて気持ちが悪い。

・だれもが認める圧倒的なダメ人間を歌いながら″ダメ人間ブログを書くのは向いてないとか最近少し思っている″とかしょうもない事を言い出す。

・わざわざ頼んでもないのに斜に構えた文章を書く癖に″炎上する記事を見てブログを書くのが少し怖いと思っている自分″とか、面倒臭いメンヘラみたいな事を言い出す。

・文章書くのに義務感を感じてそうでウザイ。

・ダメ人間という弱者を傘に着れば何でも言っていいと潜在的に思っていそう。
こんな所だろうか。

(突然説得力0の文章を書くが)個人を攻撃する目的ではなく、私の気持ちの調整の為に書いているだけなので、一々魚拓みたいなものは貼らないが、これを書いた当時私の目が見て私の頭はこう感じたという文章だ。
個人の見解なのでどうしても事実と違う部分は出てて来てしまうかもしれない。

続けてこれは完全な私の甘えだが、これを書いた上で私の胃が痛くなるような結果は避けたいので、何も起きない事を望む。
ここまで私が腹を立てる以上同族嫌悪感以上に嫉妬がまざっている。
images (1)

そもそも私はすでにツイッター特有の軽い風刺にとんだような文章は書けないし、ツイッターを匿名でやるなら年齢を感じさせない文章を書くべきだというのが私の考えだ。

ネットにも加齢臭があり、人は中々その臭いには気付かないし気付けない。
そしてネットには若くない文章は相応しくない、(デジタルに老いは相応しくない)。
それが魅力になる人なんてごく少数だ。

フォロワーも減っているし、本来ならもう辞めるべきなのだが、それが出来ずにいる。
半放置状態にして去ってもらうユーザーには去ってもらうしかない。
36623e9b26fc-2d6f-4b0f-8395-e44431c9176b_m.jpg

フードコートというのは大抵マクドナルドや名のある店意外潰れるのだが、パーキングエリアにあるような食事所をいれる大型スーパーは多い。
まあ潰れても必ずそういう食事所をいれてくる理由については少し心当たりもあるのだが、確信がない。
ここは確か4代目にあたる店であり、カレーライスを一つのメインメニューにしている店なので、どうかと思い食べてみると味が完全にレトルトだった。
カレーというのは、味を磨いた店でもレトルトを出す店は多く、だからといってチェーン店ではカレーハウスCoCo壱番屋とゴーゴーカレーしか有名店がなくちなみに私はココイチは嫌いである。

本当は家庭料理として出されるレトルトではないカレーが一番なのだが、私は家族が料理を作る対象から外されており、それは滅多に食べれない。

私の母方の祖母は繊細な味の料理を作る人だが、何故か母の料理は味が大味であり、しかしオムライスとか肉じゃがとかコロッケとかカレー(カレーは市販品だが)とかそういう料理に関しては美味しい。
自分で作ればいいのかもしれないがカレーライスに関しては、自分で作っても美味しくないという確信がある。
Template by :FRAZ