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ありがたいことに私のブログはずっと誰かが拍手機能を押してくれていて、ある時私は拍手のつかない文章が気になるようになった。

拍手がある日突然止まれば私が誰かから見捨てられたか、飽きられた事が閲覧者には分かってしまう。
だから私は拍手機能を消した、わざわざ拍手機能を押してくれていた人には本当に感謝しているが、私は他人に自分の不人気を見透かされる事が嫌だったのだ。

またもとき王子様の話だが、もとき王子様はユウチュウブが運営を停止することを願っているような節がある。
ある程度そのサービスの助けを借りながら、サービスの停止を願うということは大抵の場合、そのサービスが幾らあった所ですでに自分の生活は変わらないと思っている場合だ。
私にとって匿名でやっているツイッターがそれにあたる。

本来なら何らかのアフィリエイトに結びつける為に作ったツイッターのアカウントだが、このブログを紐つけするのにはブログの内容がきつくなってしまい紐つけを解除したし、ツイッターはダイレクトにフォロワーとお気に入りの数で人気が分かってしまう。
もはや辞めてもむしろ喜ばれるくらいで、支障はないと思うが、サービスを解約する大義が私にはない。

結局世の中は魅力社会で、私なんか本来はその魅力社会の最前線に行きたかった人間だ。
その道を選ばなくても選べなくても現在の生活から、パラレルワールドの自分に思いをはせる事はできる。
最前線に行っても底辺をさ迷っていた事は明らかだ。
ならばせめてパラレルワールドの自分には背広組としての人生を望むが、背広組としての人生は私の上位交換である父が体験している。
そして、あの様になった。

しかし、私の兄弟は、父の兄弟よりも母の兄弟よりも学歴のスペックは上なのだ。
所詮短大と、日本大学以下の大学を、卒業した両親と私の兄弟は違う。
私の弟の大学は入学後、立命館大学と偏差値が並んだ。

立命館大学クラスなら伊藤忠商事は学生を取るんだろう?
そしたら30歳で年収1000万円は当たり前と言われる勝ち組の仲間入りだ。
それに私の妹は弟よりもっと頭が良いのだから血筋的に、全く関係のない血筋ではなかった。
私はいつも賢そうにしているだろう?賢そうにしているのにどうして兄弟で一人こんなに馬鹿なんだ。
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