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厳しい言葉だから聞かないのか、都合が悪い言葉だから聞かないのか。
確かにそういう事もあるだろう。
私は弱者は批判されるべきだと思うし、罪人は裁かれるべきだと思う。
そうではなくては当事者はいくらでも堕落し世間にしめしがつかない。

しかし、メリットのない言葉なら聞きたくないと思うのは普通だ。
厳しいだけで付き合っても成長がない、都合が悪いだけで聞いても改善のできる類の話ではない。
そんな話を我慢の限界を超えて言われると、最早聞く耳を持たなくなる。
そういう事も多々あるだろう。
しかしどうして人は厳しい話や都合の悪い話を聞くのか理解しない人達は逃げたのだと後ろ指をさす。

逃げたと言いたがるのは2ちゃんねらーだが、Twitterの住人の場合。
私は見込みのない人間なのでそういう目にあったことがないが、大抵は「俺の話を聞かないなんてチャンスを逃したな」とか、「俺だって大変なんだよ」と逆ギレする人もいた。
ええ何それはと言った感じだった。
チャンスを逃したみたいな捨て台詞を吐く人は多いのだが、ネットで不用意にアドバイスをしたがる人間なんて大抵の場合、当事者にも物事を考える能力がある事を忘れている。



既にとっくにご存知の事実だったり、手前が言ったとうりにしても現状維持か+1程度の改善がせいぜいで(しかし大抵相手はそれをやれば+100改善するような物言いをする)だから反論すると、相手はこちらの事を捨て犬でも撫でるように適当に接しているから、噛みつかれたようにビビって「チャンスを逃したな」みたいな適当な捨て台詞を吐くんだ。

少し話が変わるが厳しく接するのとイチャモンをつけて接するの区別はどこにあるのか?
いや全然違う。
しかし勘違いしている当人達は多いだろう。
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