back to TOP

admin |  RSS
images (2)205

カツドンチャンネルのニコニコ大百科を見ていたら、カツドン氏本人が言った発言として、
『これから先の人生のことは完全に決まっている。決まっているけど、どう生きていくかは自由(”バガボンド 29巻”より)。ちょっと矛盾したことが書かれててね、だけどそれが真実らしくてね。ぼくもちょっと分かんないですけど。おもしろいですね。』
と言う言葉が取り上げられていて、バガボンドの作者・井上雄彦と言えば勿論億を稼ぐ勝ち組である。

これは私が普段から言っている未来が決まっていようと、いまいと結末が伏せられている以上結果は同じになるという考え方と同じで、未来が決まっているなんて言うとよく負け組の発想みたいに思う人がいるのだが藤原道長の″この世おば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしとおもえば″だって完全にこれからも自分が反映する未来が決まっているものとして発言した台詞であるし、そういう訳ではない。

よく極端な人が言うのは、未来が決まっていたら人は努力しなくなるだが、未来が決まっていても結末が伏せられているなら努力はするしかないし、上映される頃には結末が既に作られていて決まっているから映画は見ないなんて人は聞いたことがない。
スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:

私はもう中年なので自分の行く末はなんとなくわかってるんですが、頑張れば頑張っただけ見返りがあることもわかっているので頑張ることにしています。
でも、これを頑張るべきなのかあれを頑張るべきなのかああもう・・・というジレンマが常にありますです

2017/01/15(Sun) |URL|精神的疲労 [edit]

Re: タイトルなし

40代で私の父親は途中で会社を辞めてしまいましたが、結婚して子供三人育てて、今思うと頭が下がります。
精神的疲労さんには、そのままちゃんとした大人として生きて欲しいです。
コメントありがとうございます。

2017/01/15(Sun) |URL|スティンキー [edit]
Trackback
トラックバックURL: http://sukaremono.blog.fc2.com/tb.php/598-2b7c1a07
Template by :FRAZ