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私なんて他人の事も自分の事も批判するのが大好きな人間で、全く頭の作りも閲覧数も違うがbライフの寝太郎氏も少し違うが多かれ少なかれそのタイプだ。

そういう人間と言うのは常に自分の中に複数の声を持っていて、寝太郎氏は今はコメント欄を閉めているが、その理由は恐らく、自分の中に普段から様々な意見がある人間がコメント欄と言う形とは言え、他人の意見を匿名に近い形で書き込まれると混乱するからだろう。
ネットの匿名性に近い人達というのは匿名に近ければ近いほど、相手との距離感がひどく曖昧になる。
ブログのコメント欄というのは誰かに話かけられているというよりも、頭の中に半ば強引に他人の意見が聞こえてくる感覚に近い。

普段から自分も他人も批判している人間なんて言うのはそれでなくても精神が分裂ぎみで、その上で他人と自分の境目が曖昧になるネットという空間で文字だけの自分に向けられたコメント欄を見ていたら、自分の中に複数ある意見の中に他人の意見まで混ざってしまうと言う事は容易に想像がつく。
そうするとどうなるかというと、結果的に自分を失う。
もしくは精神が安定しなくなり自分のキャラクターや発言からは逸脱したおかしな事を言い出したりするようになる。

まあ寝太郎氏の場合今やbライフには様々な疑惑がうづまいているし、それを指摘されるのも嫌だったのかもしれないが、寝太郎氏が完全にコメント欄を閉めたタイミングにどれくらいbライフに疑惑があったかは定かではない。
しかし仮に寝太郎氏のbライフが、(もっと言うなら小屋暮らしが)当初のように(本人がすでに閉鎖したbライフの骨組になったサイトの思惑のように)上手く言って、″やはり小屋暮らしは快適だ″と思えるような結果になっていたとしてもいずれはコメント欄を消していた思う。

結局東大卒の寝太郎氏がコメント欄を開けていても、寝太郎氏より頭脳明晰ではない人々しかコメントしてこないのは明白だし、尚且つ相手が東大卒でありながら小屋暮らしをしていることに目をつけて鬼のクビを取ったように馬鹿にしてくる自分より低学歴な人間。
変わった生き方をしている寝太郎氏で自分語りがしたいだけな人間。
何故か自分の書いた文章をそっくりそのまま少し違う文章に移し替えて○○という事ですか?とオウム返しにコメントしてくる人間等、やはり東大出の寝太郎氏と建設的な議論ができる人間なんていはしない。

寝太郎氏みたいな人間は人とコミュニケーションが取りたいからコメント欄を明けているんじゃないんだ、常に建設的な議論をしたいからコメント欄を開けているんだ。
しかし大方の人は寝太郎氏と建設的な議論なんて出来なかったし、尚且つ自分より低学歴の人間の様々な承認欲求を満たす為だけにコメント欄が開いている事に気付いたからコメント欄を閉めたのだろう。
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