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最近思うのは、ダメな部分に人が集まってきている人のネットのアンチというのはこういうパターンが多い。
と言うかそうでなくてもネットの如何にもなアンチといった風な人達には今から書く8パターンが多い。

1何故か君づけ
【例】○○君○○だね、悔しかったら○○してみなよ、まあ君には一生無理だろうけどwww

2誰かが断定したフレーズを敢えて否定する
【例】こいつは○○、何言っても無駄だよ→いや○○なら、○○のはずだけどこいつは○○じゃない。こいつはただの○○(相手が傷つくと思う一番適切なフレーズ)。

3偉そうなため口、敬語
【補足】基本的にアンチは偉そう

4疑問文で責める 、または言質を取るような質問
【例】この人なんで○○してるの?

5他人は○○、あの時ああしておけば系
【例】お前○○は○○なのにお前はまだ○○してんのかwwwお前も○○していれば今頃○○なのにな、まあお前みたいな○○じゃはじめから無理かwww

6俺はお前らとは違うよ系
【例】未だに○○の○○相手に粘着してるとかお前等暇だな
俺はお前等みたいな○○だけが生き甲斐の底辺になりたくないから、もう引退するわ
じゃあな○○せいぜい○○してろ

7一人で大騒ぎ系
【例】なあ、○○は○○って言ったけど、これって○○って事だよな、それってヤバくないか? さあ面白くなって参りましたwwww

8とにかく否定
【例】○○じゃなくて○○だろ? ○○だと思うなら○○するなよ 長い三行で




ドナルド・トランプ大統領は、過去に″すまんね、アンチ、負け犬諸君″という発言をした事があるそうだが、(セブン&アイ出版から出版されているドナルド・トランプ全語録という本にはそう書いてある)、この発言に適切な翻訳がされているならドナルド・トランプは自分のアンチを=負け組だと思っているようにも読める。

アンチを=負け犬だと思うのならあらゆる対立意見を認めないことにもなるが、あまりアンチ=勝ち組というイメージもない。
というかアンチというのは本当に上に上げたようなパターンでしか文章を書かない。
大抵相手を見くびり馬鹿にしたいという意志が強すぎるから文章がワンパターンになるんだ。



ネットではそう言えば相手が黙るかのように底辺のレッテルを貼りたがる文化がありそれもどうかと思うのだが、私がネットでのアンチのよくあるパターンだと思っている人達が現実世界では中流かもしくは勝ち組だったら、かなり受け入れがたい事実ではある。
高所得者や中流がこんなに性格が悪いなら目を覆いたくなる。

今の所″ダメ″を売り物にしている人間には似たような人達が集まってくるというのが私の考えで、どうして自分もあまり良い生活をしていないのにネットでは我が物顔で人を叩くのかと一時期は考えていたが、仮に高所得者が集まってきて叩いているなら、それもそれで悲惨な光景だ。
カイジが鉄骨ツナワタリをしているのをニヤニヤしながら見ている金持ち連中みたいだ。

底辺が実際は互いを馬鹿にしながら、時には身分を偽り、偽らないことで偽っている人間をニヤニヤして見たりしながら、現実世界では味わえない勝ち組の気分を味わっている場所。

ネットにはそういう側面もあると思うが、現実の金持ちにネットでまで馬鹿にされるなら、今の現状の方がまだ救いがあるのかもしれない。
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