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私がいない間に多少は私の悪い評価は改善するかもしれないが、私が居続けて改善することはない。
私はいつも居たらうっとおしいと思われるキャラクターで、たまに休むどうしようもない奴だと思われるのは私の中で多少はメリットがある。
私は全く愛嬌がないタイプではないからだ。
しかし、こんなものは騙し騙しでもう既にいつ辞めるかは分からない。

私は非正規雇用だし、正規雇用でも鬱で休業なんかはしないと思うが世の中は鬱を理由にすれば長い期間の休みに入るのに、何故休む理由に″今日はメンタルが不調で″と言ってはいけないのだろうか。
鬱病というのは、長年メンタルの不調に目をつむって来た歪みから来るものでもあるだろう。
体の病気をほっといたら業務に差し支えがあるから休むのに、メンタルの不調をほっといたら業務に差し支えがあっても休めない。
別に言ってみただけで、私は鬱病に理解がある訳でも、メンタルの不調で休める世の中にもしてほしくはない。
一言で言うなら他人事のように甘えるなと思う。



話は変わるが″【閲覧注意】ヤマアラシを丸呑みしたヘビがストレスでとんでもないことに【痛い】″と題されたユウチュウブの動画の話。
南アフリカの自然保護区で後に死因を調べるとヤマアラシを丸のみしていたヘビの話だが、

″普通ならこのニシキヘビはヤマアラシでも消化することは可能。
けれど膨らんだヘビを見に人が集まった為ストレスがかかったのではないかと保護区の管理者が見解を明らかにした。″

というあまりソースが確かではないコメントが動画内で説明されていたが、心的外傷でも長い眼で見れば生物は死ぬんだから、目に見えないだけ厄介なものだと思う。

だって原因不明に真面目だった息子が会社を辞めたりするのは大体これが原因だし、目に見えないものは断定が難しければ難しいほど、取り扱いが難しくなる。
最終的にはやはりビックデータのような存在に支配されるのが良いのだろうか。



結局メンタル的な事を社会がタブーのように扱うのは、体の病気とは違い嘘がつきやすい。
メンタル的な事に理解を示せば逆にそれを怠惰の大義名分のように摩り替える人間は必ず出てくるし、結局共産主義という概念も、皆同じ給料なら怠ける人間がいるから成立はしない。
ビックデータのような人間のあらゆるパターンを網羅した存在ならば人間の嘘も見抜けるし、それによって過度な怠惰も抑止できるだろう。
今のままなら労働の数は減ってそれこそビックデータに適切な仕事を探してでも、もらわない限り多くの労働者が炙れる。
皮肉な事に資本主義を救うのは、機械に管理された共産主義的なやり方しかないのである。

よっぽど人口を減らすようなアイディアを企んでいる人がいない限りは。
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