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 自死の進め。  2017/02/16 (Thu)
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02/15

怒鳴られてから眠れない。
明日も同じ業務だが対策がとれてはいないし、勢いで辞めると言ってしまったのでショックが大きい。
とにかく誰かに優しくされたい。

今は4割が非正規の時代だが、私なんてどうせいかなる時代でも社会不適合者なんだから、この数字は心強い。
結局餓死で死のうが、病気で死のうが苦しいのは変わりがない。
ポックリ死ぬ人生は理想だが、それは全体の5%程度ぐらいらしい。

もう駄目になったら最低限のお金を残して餓死するそんな最後しか私には残されてはいないのか。



先方は怒鳴るつもりだったのは間違いないし、あんなものは誰が対応しても同じ結果にしかならない。
はじめは私のせいにしただろうが、本人も後で誰がやっても大なり小なり同じ結果になっていたことには気付いていたはずだ。
前の勤務先のパティシエ上がりが似たタイプだったが、彼はあの人より頭が良いので、私のうだつの上がらなさを差し引いてもあれがどういう業務かは気付いている。
結局最終的には嫌われているから怒鳴られた。

あんなのはその辺にいっぱいいる大人じゃないか、あんな人間ですら正社員から転落してくるんだから世の中は厳しい。
別に嫌いではないし怒りは正当だ。
しかし周りには同じような下っぱの業務しかまかされていない上に無能なのに腫れ物扱いされていない人間が何人か存在する中、どうして私には新しい業務を与えなくてはいけないような配慮を見せるのか。
それは私が中途半端に人間だからだ。

現状のパターンでは私は一番上の人とは意外と人当たりが良いが、中ボスみたいな存在とトラブルになる事が多い。
死に方がそれしかないなら、私はむしろ餓死もありだと思う。

大体世の中の人間のほとんどが適性な老後を思い描いているのも異常だ、どうせ老後なんて辛いんだから。
しかし自分で死に場所を決めるとしてもいつ適切な時期が分かるかだ。
死ぬ事に関してはしょうがない、しかしどうせ死ぬならその時期が適切かどうかだ。



業務が適切に終わればあの人と私の関係性はすでになくなる。
あの人はあの人なりのやり方で今までの人生を生きた。
しかしあの人はいずれ動かなくるし、そうしたらあの人の人間として生きるための思い上がりは全てなくなって、私とは関係のない存在として最終的には消えてなくなるだろう。

その程度なんだ人と人との出会いなんて、しかし将来の消し炭の雑多な声一つで、安定して過ごしていた日常はひどく重力の重いものに感じられるし、そのギャップが強い。
とにかく怒りはない、相手は人間として生きているだけだし、嫌いでは別にない。
しかし、タイミングといい案件といいあの業務が入ってきた時間はかなり神がかっていて、結果私は辞める事になった。
その事に何か感じるかは置いておいて私はずっと人間に苦しめられてきた。
これからも人間は私を苦しめるだろうし、それが克服できない以上適切な老後はない。

そして私はそれを克服できない。
何度も言うが安泰な老後なんてビジョンにないし、自分で自分の死ぬ時期を定めるのは良い。
しかしそれがいつかはずいぶん難しい問題になるだろう。
いつ死ぬべきかは最後の課題だ。
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文章が面白いですね。

正直ものが馬鹿をみる(馬鹿らしくなる)じゃなく

正直ものが馬鹿を見る(馬鹿をコケにする)世の中なら

いいと思います。

勘違いした馬鹿が多すキル

2017/02/15(Wed) |URL|いなりえずき [edit]

うーん、まだ若いんだし職業訓練受けて資格取れば挽回できると思うのですが、希望職種が見つからないという事情もあるのでしょうか。

2017/02/15(Wed) |URL|精神的疲労 [edit]

Re: タイトルなし

何とかするしかないです。

2017/02/18(Sat) |URL|スティンキー [edit]
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