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私みたいな人間はこのままじゃずっと居座ると思われた後に急に仕事を辞めて拍子抜けされる


もう辞めないだろうと思っていたツイッターの人が二名会社を辞めて驚いている。
一人はフォローはしていないがおすすめユーザーにたまに上がる人だが、その人の話ではなく冷遇されても辞めない旨を見せていて、これは完全に大人の行動だと感心して見ていたが結局は辞めた。
私が一番よく見ているユウチュウバーのMさんも急に仕事を辞めるがどうして人間関係が不得意な人間が急に仕事を辞めるのかはこの言葉に尽きる。

結局人間関係で仕事を辞めるタイプの人は自分がいつ仕事を辞めるか分からない。
気が付いたらどこにボールを投げても弾まなくなってて半ばギブアップするように辞める。


本当に変な話だが電通事件の自死した東大卒と、過酷な条件でレプロを辞めた幸福の科学の信徒のタレントでは全くコメンテータの発言が真逆だった。
微妙に話が繋がらないのだが、仕事も仕事で実際に辞めないと本当に辛いのか分からない所がある。
色々な感情が交差しても実際辞めたら″ああ…″と思うこの感じは何だろう。

私がブログをやっていることはブログを読んでいる人は知っていると思うが、仮に何か思っていたならどう思われていたのだろうか。
今回の業務もどうせすぐに辞めると思ったか、案外続きそうだと思ったのか。
今の業務の方が愚痴は減った。
そしてたまに来るコメント欄の感じだと前の業務の方が励ますようなコメントが多く多分読者のうけは前の方が良かった。
と言う事は駄目人間を名乗りながらも業務が続いていると思われていた可能性が高いのか、仮に何かを思われていたとしたらだが。

派遣会社から対策がなされていなければ1年勤めたと思うが、その辺がネックになった。
しかし人間関係で仕事を辞める人間も、肉体的なきつさだけを理由に辞める人間も、雑多な人間なら努力不足で済ますだろう。
人間関係がネックな人間は体がきついだけなら辞めないと言うかも知れないし、肉体的なきつさが原因の人間は人間関係なんて楽だと言うかも知れない。
しかし上から見れば両方とも努力不足で済ませる案件だ。

葛藤を抱えたくないならより上に行き、努力不足のレッテルをはれるだけの地位に移るしかない。
大体の場合上の人間がストレス解消で都合の良い言葉を言っているだけなんだから。



もう辞めるから新しい業務を任されていないのか、そうではないのか都合の良い時だけクレーム対応のような業務をさせられ、都合がつかなければ社内ニートのような扱いを受けている。

これが私の業務だ。
ホワイトだったが上が癒着でとってきた仕事をノルマだけはやっておけば良いと言うような緩い業務で、しかし頻発に業務が変わり、新しい業務を教えられるまで従業員は自分の持ち場の仕事が減る中で居心地の悪い思いをしなくてはいけない。
恐らく出来ない従業員にプレッシャーをかけるためか、半公務員的な業務の妙さもあり定期的に新しい人が入り新しい人が入りながらも業務の数は増えてないと言う事が何度もあった。

だからホワイトでありながら、プレッシャーを感じて辞める人は割と多かったし、私が今業務がない日も何故かパソコンの前に座り、業務が減っているとは言っても元の業務に戻れないのは始めに書いた″緩いノルマ″を形だけでもやっている事を上に見せる名目がある。
最終的に辞める理由になったのは正社員脱落組に(遠回し的に言えばお前の事が嫌いだと言う理由で)怒鳴られたからだが、ネットで何故か叩く人がいない正社員脱落組、心の中は悔しさで一杯で何とかデスクワークだけは守り抜こうとするだろう。

本当はもう休みたいのだが、恐らく自分の心に嘘をついていない別の正社員脱落者組の人から休まないようにそれとなく言われていて、休む訳にもいかない。
だが亡霊のように体だけが業務に向かっているこの状況はぎこちなくて恐ろしい。
本当に悪いが、現在ツイッターで相互フォローになっているがフォローが返ってくるとは思ってなかった人で、微妙に体育会系っぽくて何となく恐くリプライもしたことがない人と、
私の中で嫌い好きではなく(今はどちらかと言うと好き)キャビンタイプのダメっぽさをただよわせながらも結局は辞めないだろうと思っていたフォローをしていないがよくおすすめにでる人、
貴方達の挫折を喜ぶ訳ではないが、正直かなり心が救われた。

貴方達とは能力や努力の度合いも違うがそれでも、私だけではないのだと心細さから解放された。
人から見た挫折を正直に言えるのは勇気がいる事だが、真実の言葉は時に人を勇気づける。
だから私はネットで嘘をつく事についてはそこまで馬鹿正直に話す必用はないが、人を傷つけるような嘘や人を堕落させるような嘘をつく人間は嫌いなんだ。

昔は芥川賞作家の田中慎弥みたいな本当に暗い人がネットには沢山いたけど、そういう人達はネットスラングを使うようになり、自分の根本にある暗さみたいなものから逃げるようになった
田中慎弥みたいに暗い人って今じゃ本当に珍しい


とにかく完全に失業したらビジネスホテルに行く。
私は大学から撤退する時にどうせ落ちぶれた人間のやる事だと思い、今までデリヘルを三回読んだ事が原因で、人生に失敗する度にデリヘルを呼ぼうと考えている節があるのだが、あまり時間を過ごしたい女の子が見つからないので今回はビジネスホテルに泊まるだけだろう。
私にとってデリヘルを呼ぶのは儀式みたいなものだ。
妥協して呼ぶことは絶対にしたくない。
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