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最早存在しない娘や息子の為に頑張るしかない。
そうしないと私一人だったらいくらでも風にふかれてしまう。
いくら無様でも悔しい思いをしても、申し訳なくても子息の為なら頑張れる(人もいる)。



本題に入るが最近やっと彼女を作るとはいかなることか分かってきた。

なんJで熱い自分語りと全方位ディスにより、自分の脇の甘さから挙げ句住所を特定された当時の固定ハンドル八神太一。
彼の大学生活はネット民の熱心な広告活動により完全に孤立していたと言う目撃情報が出ている。
しかしそんな状況の中でも八神太一は彼女を作ったと言うのが専らの真実性の高い情報だ。

彼女が出来ないと嘆く人間は大抵の場合は対象を少数に絞り、営業努力が足りてはいない。
それは滑り止めをせずに大学受験をして受験勉強をさぼるような無謀な行動だ。
しかし恋愛が下手な人こそそういう態度にでる事が多いと思う。

それでは八神太一の場合は恐らくはどうしたのか。
彼は恐らく、とにかく広域に狙いを定めてキャッチセールスを展開した。
そしたら結果として彼女が出来た。
彼女が出来ないと嘆くナードの理想とはかけ離れているが、世の中の彼女が出来た男性のほとんどが恐らくは同じやり方で彼女を作っている。



なぜリア充がモテるのか。
多くの対象に自然と目をやるから自然と縁が広がる。
でもナードは狭い方にばかり目がいき頭でっかち。
そんな人間に好きになられたら大抵将来性はないし、恐ろしいしでだからこそ上手くはいかない。

大抵のナードは仮に八神太一のようなやり方で彼女が出来ても幸せだとは思わないと本質的に思っているから営業を拒否する。
しかし八神太一やってのけた。
だから八神太一は腐ってもマーチの家の息子なのだ。
文不相応だろうと多少不似合いだろうととにかく自分本意に自分のものにしようとするのが、世の中の社会人でそんな社会の中でナードが生きていくのがどれだけ不利かと言う話だ。
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