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相手は自分の心なんてどうでも良いと感じていると思うなら、私が相手を慮る必要はない。
しかしそれを現実で示しているのなら相手には多生なりとも覚悟はあるのだろう。
一番卑怯なのは匿名を縦にそれを楽しむ連中だ。
秋葉原の加藤智大は何故、自分と関係のある場所で自分と関係のない人達を殺したのか。
私の心は現実社会の人間を殺した所で晴れはしない。
仮に匿名掲示板の一番殺しても″自己責任″のような人間の住所が分かったのなら、私は人生が行き止まった時にそいつを殺す。

私が憎いのは人間でもなければ社会でもない。
人を蔑ろにする人間の心そのものだ。
その権化とも言うべき人間の住所が分かったなら、私の心は晴れるだろう。
少なくとも最後に敵討ちはできるのだから、心が晴れない訳がない。
しかしそんなことを仮にしてしまえば、私は私の命を誰かに差し出しても構わないような態度になる。
だからやらない。



第二のチンフェとも言うべき色盲絵師は高学歴を得ながら色盲のせいで社会に跳ねられ、それが彼を過度な反日に走らせたと言う見方が強い。
結局世の中は人から蔑ろにされたと感じると内に内に怒りが溜まる。

最終的に標的になるのは社会、国、制度、世の中。
私が怒りをぶつけたいのはそのどれでもない。
人が人を蔑ろにする心そのものだ。
しかし私はだからと言って人間が憎い訳ではない。
人を蔑ろにする事を匿名で楽しんでいる人間は必ず存在する。
チンフェや色盲絵師なんてどうでも良い。
あんな奴等よりもっと劣悪な存在だ。
一番良いのはそんな人間の住所が手に入らず私が平穏無事に死ねる事だ。
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