back to TOP

admin |  RSS
images_20170419080716bd7.jpg

人間は嫌っている人間に天敵の姿を見る。
肉食獣だったり毒蟲だったり人間が生きる上で驚異を消してきた天敵達だ。
結局どんなに歪に弄っても皺寄せは来る。

今や人間の敵は誰よりも人間だ(ウィルスだと言う話も出るだろうがそれは無視する)。
仮に人間が神に愛されているなら私みたいな存在は必要ないし、存在もしない。
私は自然界のヘイトを人間が背負った存在だ。
人間が増えれば増えるほど人間が人間を嫌わなくてはいけなくなる。



そういう風な言い訳を考えたが結局悪いのは私だ。
天敵がより強い害蟲や害獣だった時代の方が人間は人間を嫌わなかったなんて、ちょっと考えたら異論が出てくる。
しかし上に書いたような側面も世の中には必ずあるだろう。

エデンの林檎なんてあるわけがないだろう聖書を信じる連中は人間の存在にファンタジーを求めすぎている。
しかし人間が不幸になった原因は知恵の実か、或いはパンドラの箱か、そういうものに代表される。
憎いから攻撃する、危険だから攻撃する。
それは或いは見えなくなるか、その場の溜飲が下がるかもしれないが、根本的な解決になってはない。
スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:
Trackback
トラックバックURL: http://sukaremono.blog.fc2.com/tb.php/722-e2fbfb7a
Template by :FRAZ